# スターティアホールディングス（3393） 【レポート】障がい者雇用促進と企業見学会セミナー  スターティアウィル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20251121507863
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

スターティアウィルが、千葉県の障害者就労促進事業で障害者雇用に関するセミナーへの登壇と、自社オフィスの企業見学会を実施した。発表は、2025年10月9日に実施済みのイベント内容と、同社の障害者雇用の実績を紹介するレポートである。

## 会社が挙げた理由

障害者雇用をより一層推進し、社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 障害者雇用に関するセミナー・企業見学会、就労移行支援事業所「ウィルチャレンジ」
- 相手先: 千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会、障害者就業・生活支援センター千葉障害者キャリアセンター、ハローワーク千葉
- 相手先の概要: 千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会および障害者就業・生活支援センター千葉障害者キャリアセンターが主催、ハローワーク千葉が共催。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: スターティアウィルがセミナーに登壇し、企業見学会の会場を提供。スターティアウィルはスターティアホールディングスの特例子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月9日（実施済み）
- 適用分野: 精神・発達障害者の雇用、新しい雇用職域の検討、障害者雇用の促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スターティアウィル株式会社オフィス（千葉県千葉市中央区栄町36-10 甲南アセット千葉中央ビル8階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 雇用継続率96.2％、または2011年から10年以上にわたり90％の定着率
- 利用実績: 障害者雇用促進に関するセミナー・座談会などを80回以上実施、従業員13名（2025年11月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: セミナー後の参加者アンケート、会社記載の実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月9日(木)に開催された」「登壇したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：千葉県障害者就業・生活支援センター 連絡協議会」「共催：ハローワーク千葉」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月9日(木)14：00～15：30」「2025年10月9日(木)15：30～16：30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度実施された同事業では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月21日(金)」、イベント日時「2025年10月9日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇したことをお知らせします」「参加人数：企業20社20名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「障害者就業・生活支援センター」「ハローワーク千葉」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：…」「共催：ハローワーク千葉」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について主催・共催者である旨の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主催」「共催」の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加人数：企業20社20名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「雇用継続率96.2％」「90％という、非常に高い定着率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2011年の開設から現在までの雇用継続率96.2％」「2011年から10年以上にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スターティアウィルでは…雇用継続率96.2％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2011年の開設から現在までの雇用継続率96.2％」「2011年から10年以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「障がい者雇用促進と企業見学会セミナー」「社会に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スターティアホールディングス株式会社の特例子会社であるスターティアウィル株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「セミナーに登壇したことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シニアアドバイザー飯田和一が登壇」「開催場所：スターティアウィル株式会社 オフィス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「スターティアホールディングス株式会社…の特例子会社であるスターティアウィル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い定着率を誇ります」「飛躍的な成果を得ています」「各方面から高い評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和7年度 千葉県障害者就労促進チャレンジ事業」「所在地：千葉県千葉市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加人数：企業20社20名」「複数社が、実際に障害者雇用（採用）に結び付いた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「RPAやAI-OCRの活用についての記載はあるが、競合比較ではない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スターティアウィル株式会社」「ウィルチャレンジ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、末尾「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い定着率を誇ります」「飛躍的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
