# スターティアホールディングス（3393） スターティアレイズが提供するiPaaS『JENKA』とAI-OCR『DX Suite』で自治体業務の迅速化と効率化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20251104586156
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

スターティアレイズが提供するiPaaS「JENKA」とAI-OCR「DX Suite」を使い、AMUSEの自治体向け給付金業務や社内請求処理を自動化した導入事例記事を公開した。

## 会社が挙げた理由

自治体業務の効率化と住民サービスの向上、ならびに請求処理における入力負荷・ミスの解消と業務標準化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JENKA、DX Suite、kintone、Box、RPA
- 相手先: AMUSE株式会社
- 相手先の概要: 東京都所在。イベント運営、人材派遣、BPO事業などを展開。全国7拠点とグループ会社2社を基盤とする。
- 当社との関係: スターティアレイズがJENKAを提供し、AMUSEがJENKAおよびDX Suiteを活用する導入先。両社は今後さらにパートナーシップを築く意向を示している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（JENKAの提供開始実績）
- 適用分野: 自治体向け給付金支援業務、BPO業務、社内バックオフィスの請求処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国7拠点（AMUSE）
- 拠点の規模: 全国7拠点、グループ会社2社
- 定量的な効果: データ集約時間を大幅短縮。人手による作業を不要化。請求処理の手入力をゼロ化。
- 利用実績: 多数の自治体における給付金支援業務（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 導入事例記事（https://jenka.jp/case/amuse-inc/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自動化する仕組みを構築しました」「請求処理の完全自動化を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「『JENKA』は2023年4月に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AMUSE株式会社様の“Hybrid BPO”導入事例記事を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築しました」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後のさらなる業務領域への展開も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AMUSE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AMUSE株式会社の導入事例記事」「JENKAとDX Suiteの活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都」「全国7拠点とグループ会社2社」「イベント運営や人材派遣、BPO事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるスターティアレイズ株式会社」「AMUSE株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「AMUSE株式会社様の“Hybrid BPO”導入事例記事」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国7拠点とグループ会社2社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国7拠点とグループ会社2社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例記事の全文はこちら https://jenka.jp/case/amuse-inc/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国7拠点」「2017年11月10日」「手入力作業をゼロ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社内のDX推進を加速させる仕組みとして機能」「今後のさらなる業務領域への展開も見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JENKAおよびDX Suiteを活用した…導入事例記事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けの給付金支援業務」「社内バックオフィス業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体業務で構築した自動化ノウハウを自社のバックオフィス業務にも応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スターティアレイズ株式会社が提供するiPaaS『JENKA』」「AI inside株式会社が開発するAI-OCRサービス『DX Suite』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるスターティアレイズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国7拠点」「多数の自治体における給付金支援業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AMUSE株式会社の導入事例記事」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、RPAが個別にローカルフォルダからkintoneへPDFをアップロード」「手入力作業をゼロ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JENKA」「DX Suite」「kintone」「Box」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なBPOサービス」「非常に大きな足がかり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のさらなる業務領域への展開も見込まれています」」）
