# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)『Fullstar(フルスタ)』、沖縄銀行に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20251015573585
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのデジタルアダプションプラットフォーム「Fullstar」が、沖縄銀行の事業者向けバンキングサービス「ビズバン」に導入された。画面上に操作ガイドを表示し、利用者の自己解決と問い合わせ対応の効率化を図る。

## 会社が挙げた理由

「ビズバン」のユーザー数増加に伴って操作に関する問い合わせが増えていた一方、画面を直接改修するには開発工数が必要だったため。開発を介さず、沖縄銀行のデジタル事業部が迅速に操作案内を追加し、問い合わせ削減とサポート業務効率化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）、ビズバン
- 相手先: 株式会社沖縄銀行
- 相手先の概要: 本店所在地：沖縄県那覇市久茂地3-10-1。代表取締役：山城正保。資本金：227億25百万円。設立：1956年7月。預金・貸出、経営課題の解決などの総合金融サービスを提供。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が提供するFullstarを、沖縄銀行がビズバンに導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プランから始められ、従量課金のない料金体系。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Fullstarによる案内は既に開始されているが、具体的な開始日はnot_disclosed。Fullstar自体の提供開始は2021年4月。
- 適用分野: 事業者向けバンキングサービスの申請画面における操作案内、権限設定、予約キャンセルなど
- 受賞名・認証名: ITreviewのCSツール・DAP領域「Leader」（3年連続）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 権限設定に関する問い合わせが「劇的に減少」。削減率・件数・時間はnot_disclosed
- 利用実績: Fullstarは2025年8月末時点で1,900社以上に導入。Cloud CIRCUS全体は2025年8月末時点で64,000件以上導入。
- 業績への影響: 問い合わせ削減とサポート業務の効率化に貢献。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック総合研究所株式会社「SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望2025年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Fullstar(フルスタ)が、株式会社沖縄銀行の事業者向けバンキングサービス『ビズバン』に導入された」／「『Fullstar』による案内を開始してから」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入された」／「案内を開始してから」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「沖縄銀行に導入」／「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入された」／「案内を開始してから劇的に減少」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」／「問い合わせ件数の削減とサポート業務の効率化を目的としました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社沖縄銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Fullstarが、株式会社沖縄銀行の…『ビズバン』に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【会社概要】本店所在地…代表取締役…資本金…設立…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係」についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社沖縄銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています。（2025年8月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：デロイト トーマツ ミック総合研究所株式会社『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています。（2025年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「問い合わせの削減とサポート業務の大幅な効率化を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fullstarが…『ビズバン』に導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事業者向けバンキングサービス『ビズバン』に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Fullstar」／「2021年4月から提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカスは…『Cloud CIRCUS』の開発・提供を主力事業」／「Fullstar」についてのサービス説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラウドサーカス株式会社の…『Fullstar』が…沖縄銀行…に導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「DAP市場において市場シェアNo.1を獲得（2024年度売上高、従業員300名未満）」／「出所：デロイト トーマツ ミック総合研究所株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社沖縄銀行の…『ビズバン』に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社沖縄銀行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「システムの画面（UI）を直接改修するには開発工数が必要」／「開発を介さず…操作案内を追加できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar(フルスタ)」／「ビズバン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「導入担当者様のコメント」／「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サポート業務の大幅な効率化」／「劇的に減少」／「高く評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する記載なし」）
