# スターティアホールディングス（3393） カスタマーサクセス実態調査第2弾！平均NRRは102.1%、42%の企業が「CSによる売上貢献の期待が強くなった」と回答（Fullstar調べ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250925562152
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスが提供するCSMツール「Fullstar」に関連して、BtoBのカスタマーサクセス担当者200人を対象に実施した2025年版の実態調査結果を公表した。国内BtoB SaaSの平均NRRやAI活用効果、CS部門の売上貢献への期待などを示している。

## 会社が挙げた理由

2023年の前回調査からの変化と、カスタマーサクセスにおけるAI活用および既存顧客からの売上創出の実態を明らかにするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Fullstar（フルスタ）","Cloud CIRCUS"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の事業会社（グループ会社）として記載されている。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"無料プランから始められる料金体系。具体的な価格はnot_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2021年4月から提供開始（実績）","適用分野":"SaaSツールの管理画面に設置するカスタマーサクセスマネジメント、解約防止、アップセル、LTV最大化","受賞名・認証名":"ITreviewにおけるCSツール・DAP領域の「Leader」","授与・認証機関":"ITreview","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階（クラウドサーカス株式会社）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"AI活用効果：担当者の業務時間削減70%、社内コスト削減69.1%、業務標準化69.1%、データ分析・示唆出し63.2%、顧客対応速度・品質向上67.5%、能動的顧客アプローチ59%","利用実績":"Fullstarは2025年3月末時点で1,900社以上に導入。Cloud CIRCUSは2025年8月末時点で64,000件以上導入","業績への影響":"not_disclosed","出典":"デロイトトーマツミック総合研究所株式会社『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』。調査結果はFullstar調べ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果を発表したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月25日(木)」「集計期間：2025年8月15日～2023年8月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「カスタマーサクセス実態調査 第2弾」「2023年に実施した…第1弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果を発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「平均NRRは102.1%」「効果はやや限定的」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「クラウドサーカス株式会社…（事業会社:クラウドサーカス株式会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在1,900社以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイトトーマツミック総合研究所株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均NRRは102.1%」「2025年3月末時点で1,900社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エクスパンション（売上貢献）への期待は一層高まっており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解約防止活動やアップセル活動をし、LTVを最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内BtoB SaaS」「カスタマーサクセス部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供する…『Fullstar』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「事業会社:クラウドサーカス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェアNo.1」「出所：デロイトトーマツミック総合研究所株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内BtoB SaaSの平均NRR」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,900社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DAP市場において市場シェアNo.1」「最高位の『Leader』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar（フルスタ）」「SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなフェーズへ移行」「多くの顧客から選ばれ続けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
