# スターティアホールディングス（3393） 2026年３月期　第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250807533258
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益はほぼ横ばい、純利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・利益とも上期予想の4割台まで進捗しており、営業利益は計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

新卒採用によるコスト増加があったものの、フロー売上・ストック売上が積み上がり、売上高と営業利益が増加した。純利益の減少は、株式給付による法人税負担の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5636,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":589,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":402,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","営業利益":"19.8%","上期予想に対する進捗率":{"売上高":"48.2%","営業利益":"43.0%","経常利益":"42.7%","純利益":"43.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":4458,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"セグメント利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}},"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業セグメント利益":{"売上総利益":86,"人材関連費":-104,"その他経費":-10},"DXソリューション事業本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"売上総利益":94,"人材関連費":-17,"広告費":7,"その他":13}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"連結":{"取引社数":{"value":27241,"unit":"社","yoy_pct":-0.8},"ARPU":{"value":34,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}},"ITインフラ事業":{"単一商材取引社数":{"value":23439,"unit":"社","yoy_pct":-1.4},"複数商材取引社数":{"value":8538,"unit":"社","yoy_pct":null},"ARPU":{"value":24,"unit":"千円","yoy_pct":9.1}},"DXソリューション事業":{"単一商材取引社数":{"value":3628,"unit":"社","yoy_pct":null},"複数商材取引社数":{"value":879,"unit":"社","yoy_pct":1.9},"ARPU":{"value":72,"unit":"千円","yoy_pct":10.8}},"Cloud CIRCUS":{"2商材以上導入顧客ARPU":{"value":137,"unit":"千円","yoy_pct":14.6},"単一商材導入顧客ARPU":{"value":67,"unit":"千円","yoy_pct":12.8},"ライセンス数":{"value":6355,"unit":"件","yoy_pct":4.8}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1029,"unit":"名","期中増減":"2025年3月末938名から2025年6月末1,029名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"M&A投資予算":"3年間で100億円程度","3年後KPI":{"最終契約締結数":"累計14件","意向表明数":"累計96件","IM検討数":"累計450件","リード数":"累計900件","仲介会社提携数":"累計200社"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":125,"unit":"円/株","内訳":{"中間":54,"期末":71,"期末記念配当":8}}
- 配当性向: {"value":55,"unit":"%","方針":"配当性向55％＋累進配当"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"M&A対象企業":"約700社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの新体制を開始、M&A資金を短期回収可能な小規模対象企業の100%連結子会社化を優先、3年間で100億円程度のM&A投資、DXソリューション事業への事業名称変更、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 5,636（48.2％）」「営業利益 593（43.0％）」およびグラフ中の「計画進捗 23.4％」「計画進捗 19.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は計画通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期Q1」の売上高5,636百万円、営業利益593百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント利益増減」および「売上総利益86」「人材関連費△104」「その他経費△10」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DXソリューションの前期比での大幅な利益増が全体の収益向上に貢献。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」の数値表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITインフラ事業の「人材関連費△104」、DXソリューション事業の「人材関連費△17」「広告費7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「株式給付による法人税負担増により四半期純利益は前年同期比で減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の「計画進捗23.4％」、営業利益の「計画進捗19.8％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「累計実績の進捗」「直近進捗率」および最終契約数・リード数などの年間計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの新体制が開始」「2026年3月期より『DXソリューション事業』事業名称を変更」「監査等委員会設置会社へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高」「取引社数」「ARPU」「Cloud CIRCUS MRR」「顧客解約率」「ライセンス数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高「前年同期比＋7.6％」、ARPU「＋9.6％」、クロスセルMRR「＋19.7％」、ライセンス数「＋4.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数」「ARPU(1社当たり単価)」「MRR」「ライセンス数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,029名（2025年6月30日現在）」「938名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のM&A対象となる企業は700社程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向55％＋累進配当」「年間125円（中間：54円、期末71円）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資予算は3年間で100億円程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「連結PLサマリー、業績推移グラフ、セグメント状況、M&A戦略、株主還元のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「経営理念・ビジョン」「グループ会社」「会社概要」が掲載されている一方、前半は業績説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の１株当たり配当金予想」「30周年記念配当…実施予定」」）
