# スターティアホールディングス（3393） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250807533257
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。また、業務効率化ソリューション事業とデジタルマーケティング関連事業を統合し、報告区分をDXソリューション関連事業に変更した。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ関連事業では、Windows10のサポート終了を見据えたパソコン買い替え需要、サイバーセキュリティ対応ニーズ、電力小売りやビジ助の受注が好調に推移した。DXソリューション関連事業では、CS人員の増員、営業担当者によるツール活用支援、アクティブユーザーと商談数の増加、RoboTANGOのアカウント数増加が寄与した。一方、ITインフラ関連事業では新卒社員の人件費増加によりセグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5636,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- １株当たり当期純利益: 42円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":53.5}
- 総資産: {"value":13075,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":125,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107369,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10904,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10240400
- 期末自己株式数: 889919
- 業績の増減要因: Windows10のサポート終了を見据えたパソコン買い替え需要、サイバーセキュリティ対応ニーズ、電力小売り・ビジ助の受注、DX事業におけるCS人員増員と営業活用支援、アクティブユーザー・商談数の増加、RoboTANGOのアカウント数増加。ITインフラ関連事業では新卒社員の人件費増加が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,636百万円、通期売上高予想は24,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,636百万円、営業利益は593百万円。通期予想は売上高24,100百万円、営業利益3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.2%増、営業利益は11.2%増、経常利益は0.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比7.2％増、営業利益は前年同四半期比11.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益593百万円、経常利益589百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の連結営業利益予想は3,000百万円、前期比9.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は114.00円、2026年3月期予想は125.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益は10,904千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITインフラ関連事業のセグメント利益は前年同四半期比6.1％減、DXソリューション関連事業は82.2％増、CVC関連事業は前年同額。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,636,948千円・営業利益593,149千円、前年同期の売上高5,258,801千円・営業利益533,259千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期は53.5%、2025年3月期は53.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Windows10のサポート終了を見据えたパソコン買い替え需要、サイバーセキュリティへの対応ニーズ、ビジ助の受注、アクティブユーザーの向上、RoboTANGOのアカウント数が500を超えたとの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ITインフラ関連事業として87名の新卒が入社、RoboTANGOのアカウント数が500を超えたとの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「ロールアップ型M&A案件の開拓、複数商材導入社数の増加、アップセル、CS人員の増員、営業担当者への活用支援に注力したとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は「としております」と記載され、将来の業績を保証するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高5,636百万円、営業利益593百万円などの実績と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「アメリカの関税による影響をはじめとした物価上昇や世界経済の不確実性、個人消費の低迷といった複合的なリスクが継続しているとの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間より、業務効率化ソリューション事業とデジタルマーケティング関連事業を統合し、新たにDXソリューション関連事業として区分・改称したとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「RoboTANGOのアカウント数が500を超えた、グループとして新卒社員111名を迎えた、ITインフラ関連事業として87名の新卒が入社したとの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2025年5月22日発表の中期経営計画に基づき、2028年3月期に売上高290億円＋80億円、営業利益42億円＋8億円、ROE20％以上を目指すとの記載。」）
