# スターティアホールディングス（3393） はこだてみらい館、「Metabadge」導入で来館体験をもっとワクワクさせるロイヤルティプログラム「みらいレポート」をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250731524931
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

はこだてみらい館が、来館やイベント参加などの行動にデジタルバッジを付与し、収集状況に応じて特典を提供するロイヤルティプログラム「みらいレポート」を2025年7月から常設運用で開始した。クラウドサーカスの「Metabadge」を利用している。

## 会社が挙げた理由

観光地にある施設で来館が一度きりになるケースがあるため、来館者との継続的な関係構築とリピート促進を図ること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Metabadge（メタバッジ）、ロイヤルティプログラム「みらいレポート」
- 相手先: 株式会社NAアーバンデベロップメント
- 相手先の概要: はこだてみらい館を運営し、「はこだてみらいプロジェクト」を展開する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: はこだてみらい館がクラウドサーカスのMetabadgeを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月～（常設運用、開始済み）
- 適用分野: 体験型施設の来館促進、来館者との継続的な関係構築、リピート促進、イベント・クイズ・診断・投票などの参加型施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市若松町20-1 キラリスはこだて3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cloud CIRCUSは63,000件以上導入（2025年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月、北海道函館市の体験型施設『はこだてみらい館』…参加型ロイヤルティプログラム『みらいレポート』をスタートいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開始時期：2025年7月～（常設運用）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加型ロイヤルティプログラム『みらいレポート』をスタートいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月…スタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「スタートいたしました」「常設運用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運営：株式会社NAアーバンデベロップメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「はこだてみらい館…『Metabadge』導入」「運営：株式会社NAアーバンデベロップメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営：株式会社NAアーバンデベロップメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「はこだてみらい館」「運営：株式会社NAアーバンデベロップメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「中小企業を中心に63,000件以上導入頂き（2025年3月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中小企業を中心に63,000件以上導入頂き（2025年3月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「63,000件以上導入」「2025年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業にとってはエンゲージメントやリピート率の向上につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Metabadge』導入」「クラウド型プラットフォームです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「体験型施設『はこだてみらい館』」「対象：はこだてみらい館の来館者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「参加型ロイヤルティプログラム『みらいレポート』をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『Metabadge（メタバッジ）』は…ノーコードで構築できるクラウド型プラットフォーム」「クラウドサーカス…開発・提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道函館市の体験型施設『はこだてみらい館』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「はこだてみらい館、『Metabadge』導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Metabadge（メタバッジ）』」「サービスURL：https://metabadge.cloudcircus.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来館体験をもっとワクワクさせる」「新しい来館体験の形」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参加型コンテンツ（予定）」」）
