# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのCSMツール『Fullstar(フルスタ)』、レバレジーズが提供するHR系SaaSプロダクト『NALYSYS』に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250724519490
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのCSMツール「Fullstar」が、レバレジーズのHR系SaaS「NALYSYS」に導入された。NALYSYSの管理画面でチュートリアルや満足度調査、利用状況の可視化を行い、利用開始の支援とプロダクト改善に活用する。

## 会社が挙げた理由

NALYSYSの導入企業増加に伴い、初めてログインする管理者が初期設定を完了しやすい仕組みを整え、オンボーディング工数を削減するため。また、将来的にNPS・顧客満足度や利活用データを分析し、機能改善に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar(フルスタ)、NALYSYS(ナリシス)
- 相手先: レバレジーズ株式会社
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24階/25階、代表取締役：岩槻知秀、資本金：5,000万円、創業：2005年、事業内容：自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、システムコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、DX事業、メディカル関連事業、教育関連事業
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社がFullstarを提供し、レバレジーズ株式会社がNALYSYSを提供する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: HR系SaaS、SaaSのオンボーディング、顧客満足度計測、プロダクト利用状況の可視化・機能改善
- 受賞名・認証名: ITreviewにおけるCSツール・DAP領域の「Leader」（3年連続）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fullstarは2025年3月末時点で1,900社以上に導入。Cloud CIRCUSは2025年3月末時点で63,000件以上導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイトトーマツミック総合研究所株式会社『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Fullstar(フルスタ)』が…『NALYSYS(ナリシス)』へ導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でNALYSYSへの導入を告知」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レバレジーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Fullstar」が「NALYSYS」へ導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【会社概要】本店所在地…代表取締役…資本金…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「レバレジーズ株式会社が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「レバレジーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在1,900社以上に導入」「63,000件以上導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：デロイトトーマツミック総合研究所株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,900社以上」「2025年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「解約防止活動やアップセル活動をし、LTVを最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fullstar」が「NALYSYS」へ導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『NALYSYS』へ導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2021年4月から提供開始」「現在1,900社以上に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供する…『Fullstar』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社で…クラウドサーカス株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェアNo.1…出所：デロイトトーマツミック総合研究所株式会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「レバレジーズ株式会社が提供する…『NALYSYS』へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1」「最高位の『Leader』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar(フルスタ)」「NALYSYS(ナリシス)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「スターティアホールディングス株式会社」および「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの顧客から選ばれ続けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的にNPS®・顧客満足度の計測や…機能改善に活用したいと考え」」）
