# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカス『BowNow』が「ITreview Grid Award 2025 Summer」にて、最高位「Leader」賞を初受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250722517878
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスが提供するマーケティングオートメーションツール「BowNow」が、「ITreview Grid Award 2025 Summer」のMAツール総合部門で、最高位の「Leader」を初めて受賞した。

## 会社が挙げた理由

中小企業向けの導入しやすい価格設定とシンプルな操作性、手厚いサポート体制による早期の成果実現が評価されたため。また、日本のビジネス環境や中小企業の課題に寄り添った開発・サポート体制も受賞につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BowNow（バウナウ）、Cloud CIRCUS
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都、代表取締役社長：黒野源太。ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム『ITreview』を提供し、ITreview Grid Awardを主催する会社。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が提供するBowNowについて、アイティクラウド株式会社が主催するITreview Grid Awardで表彰を受けた関係。クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティングオートメーション、デジタルマーケティング、中小企業のマーケティング業務
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2025 Summer MAツール総合部門 Leader
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クラウドサーカス株式会社：東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BowNow：15,000社以上導入（2025年3月末時点）。Cloud CIRCUS：63,000件以上導入（2025年3月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社DataSign『Webサービス調査レポート（2025年6月度）』。受賞は2025年6月までにITreviewに掲載されたレビューの集計結果に基づく。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高位の称号『Leader』を、初めて受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、受賞について説明している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月23日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初のMAツール総合部門での『Leader』受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初めて受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」「現在15,000社以上に導入が進んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アイティクラウド株式会社が主催する『ITreview Grid Award 2025 Summer』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都、代表取締役社長: 黒野源太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはクラウドサーカス株式会社等であり、アイティクラウド株式会社との関係は受賞主催者としてのみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在15,000社以上…に導入が進んでおり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在15,000社以上（2025年3月末時点）に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイティクラウド株式会社」「株式会社DataSign『Webサービス調査レポート（2025年6月度）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,000社以上（2025年3月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高位『Leader』賞を初受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社の…クラウドサーカス株式会社が提供するMAツール『BowNow』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はITreview Grid Awardの受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供するMAツール『BowNow』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の…クラウドサーカス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高位の称号『Leader』」「MAツールの国内導入社数シェアにおいてNo.1」「出典：株式会社DataSign『Webサービス調査レポート（2025年6月度）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のビジネス環境」「MAツールの国内導入社数シェア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在15,000社以上…に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BowNow」「ITreview Grid Award 2025 Summer」「MAツール総合部門」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「スターティアホールディングス株式会社」と、「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位『Leader』賞」「手厚いサポート体制」「高い導入効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
