# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカス『Fullstar』、「ITreview Grid Award 2025 Summer」2部門で最高位の「Leader」受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250722517643
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのCSMツール「Fullstar」が、「ITreview Grid Award 2025 Summer」でカスタマーサクセスツール部門とデジタルアダプションプラットフォーム部門の2部門で「Leader」を受賞した。後者では7期連続の受賞となった。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿されたレビューを基に、満足度と認知度の双方が優れた製品と評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）、Cloud CIRCUS
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都、代表取締役：黒野源太。ITreviewを運営し、ITreview Grid Awardを主催する会社。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社はスターティアホールディングス株式会社の事業会社。アイティクラウド株式会社は受賞を主催・評価した第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プランから始められる料金体系。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年4月から提供開始（実績）
- 適用分野: カスタマーサクセスマネジメント、解約防止活動、アップセル活動、SaaSツールの管理画面、デジタルアダプション
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2025 Summer カスタマーサクセスツール部門（総合部門） Leader、ITreview Grid Award 2025 Summer デジタルアダプションプラットフォーム部門（総合部門） Leader
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fullstarは2025年3月末時点で1,900社以上に導入。Cloud CIRCUSは2025年3月末時点で63,000件以上導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイトトーマツミック総合研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Leader」を受賞したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞の告知であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月までに掲載されたレビューの集計結果を2025 Summerとして発表します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「デジタルアダプションプラットフォーム部門の総合部門でも7期連続で『Leader』を受賞」「最高位の『Leader』を3年連続で受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『Leader』を受賞した」「7期連続で『Leader』を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社（本社：東京都、代表取締役：黒野源太）が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アイティクラウド株式会社が主催するアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都、代表取締役：黒野源太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先はアイティクラウド株式会社と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています」とあるが、導入先の社名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています。（2025年3月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイティクラウド株式会社が主催」「出所：デロイトトーマツミック総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,900社以上に導入されています。（2025年3月末時点）」「2025年6月までに掲載されたレビュー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「LTVを最大化させるためのカスタマーサクセスマネジメントツール」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2025 Summer」「Leader」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドサーカス株式会社のCSMツール『Fullstar』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Fullstarは、SaaSツールの管理画面に設置して…CSMです。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカスは、デジタルマーケティングSaaSである『Cloud CIRCUS』の開発・提供を主力事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クラウドサーカス株式会社のCSMツール『Fullstar』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「DAP市場において市場シェアNo.1を獲得」「出所：デロイトトーマツミック総合研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「受賞部門と製品説明はあるが、地理的範囲の明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在1,900社以上に導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DAP市場において市場シェアNo.1を獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fullstar（フルスタ）」「ITreview Grid Award 2025 Summer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位の『Leader』」「市場シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件・不確実性に関する記載はない。」）
