# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスの『Fullstar(フルスタ)』、累計ユーザー60万人超えのホームページ作成ツール『ペライチ』に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250716515721
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのCSMツール「Fullstar」が、ペライチのホームページ作成サービス「ペライチ」に導入された。今後、管理画面上のチュートリアルや案内機能を使い、ユーザーの利用促進と有料プランへのアップグレードを目指す。

## 会社が挙げた理由

ペライチでは、初期設定や操作方法でユーザーがつまずき、サービスの価値を体験する前に離脱する課題があった。ノーコードでチュートリアルを作成・実装でき、開発時間・リソースを省力化できること、操作性とコストパフォーマンスが評価され導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）、ペライチ
- 相手先: 株式会社ペライチ
- 相手先の概要: 東京都台東区元浅草三丁目7番1号住友不動産上野御徒町ビル8階、代表取締役 藤本旬、資本金50,000千円、設立2014年4月21日。Webサービス『ペライチ』『Wraptas』の提供・システム開発・運営・保守事業。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が提供するFullstarを、株式会社ペライチが提供するペライチに導入。スターティアホールディングスの事業会社であるクラウドサーカスがFullstarを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プランから始められる料金体系。ただし具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Fullstarは2021年4月から提供開始。ペライチへの導入開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: SaaSツールの顧客利用促進、初期設定・操作案内、サービス活性化、新機能・キャンペーン告知、利用プランのアップグレード、解約防止・アップセル
- 受賞名・認証名: ITreview CSツール・DAP領域『Leader』、DAP市場シェアNo.1
- 授与・認証機関: ITreview。市場シェアの出典はデロイトトーマツミック総合研究所。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fullstarは2025年3月末時点で1,900社以上に導入。ペライチは累計ユーザー60万人超。Cloud CIRCUSは2025年3月末時点で63,000件以上導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイトトーマツミック総合研究所『SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Fullstar(フルスタ)』が、株式会社ペライチの提供するWeb作成ツール『ペライチ』へ導入されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『導入に至りました』『導入を決定することができました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後、『ペライチ』のプロダクト管理画面上でFullstarを活用したチュートリアルを展開』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『導入されたことをお知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『へ導入されたことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入された』『利用プランのアップグレードを目指してまいります』『繋げていけるのではないかと期待』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ペライチ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『Fullstarが、株式会社ペライチの提供するWeb作成ツール『ペライチ』へ導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：東京都台東区元浅草三丁目7番1号…』『代表者：代表取締役 藤本旬』『資本金：50,000千円』『設立：2014年4月21日』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ペライチの提供するWeb作成ツール『ペライチ』へ導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計ユーザー60万人超え』『現在1,900社以上に導入』『63,000件以上導入』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計ユーザー60万人超え』『現在1,900社以上に導入されています。(2025年3月末時点)』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出所：デロイトトーマツミック総合研究所「SaaS 管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『累計ユーザー60万人超え』『現在1,900社以上に導入されています。(2025年3月末時点)』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『利用プランのアップグレードを目指してまいります』『LTVを最大化させるためのカスタマーサクセスマネジメントツール』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Fullstar』が『ペライチ』へ導入された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ペライチのプロダクト管理画面上でFullstarを活用したチュートリアルを展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Fullstar』は2021年4月から提供開始され、今回『ペライチ』へ導入された。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『クラウドサーカスの…CSMツール『Fullstar』』『Fullstarは…CSMです』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『デジタルマーケティング(事業会社:クラウドサーカス株式会社)』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『DAP市場において市場シェアNo.1を獲得(2023年度売上高、従業員300名未満)』『出所：デロイトトーマツミック総合研究所…』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『日本そしてアジアのサステナブルなビジネス環境を創造』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社ペライチ…へ導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ノーコードでチュートリアルを簡単に作成・実装できる操作性と、コストパフォーマンスの高さ』『導入ハードルが低く費用対効果を出しやすい』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Fullstar(フルスタ)』『サービスURL：https://fullstar.cloudcircus.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『各位』『スターティアホールディングス株式会社』と、末尾の『報道関係の方からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『市場シェアNo.1』『最高位の「Leader」』『導入ハードルが低く費用対効果を出しやすい』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『利用プランのアップグレードを目指してまいります』『繋げていけるのではないかと期待』」）
