# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのDAP『Fullstar(フルスタ)』、三菱電機グループ国内最大手の技術商社である株式会社RYODENに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250616590712
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスが提供するデジタルアダプションプラットフォーム「Fullstar」が、株式会社RYODENに導入された。導入後、会計システムへの問い合わせが稼働当初比で約90％減少した。

## 会社が挙げた理由

業務システムの機能追加・変更や新規入社者の増加により、従業員教育と問い合わせ対応に課題があったため。Fullstarの定額料金体系と、導入後のガイド作成代行プランも導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルアダプションプラットフォーム（DAP）『Fullstar（フルスタ）』
- 相手先: 株式会社RYODEN
- 相手先の概要: 所在地：東京都豊島区東池袋3-15-15、代表者：代表取締役社長 富澤克行、資本金：10,334,298千円、設立：1947年4月22日、事業内容：FAシステム事業、冷熱ビルシステム事業、エレクトロニクス事業、X-Tech（クロステック）事業、スマートアグリ、ヘルスケア、ICT
- 当社との関係: スターティアホールディングスの連結子会社であるクラウドサーカスがFullstarを提供し、RYODENが導入した。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用者数や導入するシステム数に依存しない定額料金体系。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年4月から提供開始（Fullstar全体の提供開始実績）
- 適用分野: 社内業務システム、会計システム、新システムの操作支援・従業員教育・問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: ITreview DAP市場『Leader』、3年連続。DAP市場シェアNo.1（2023年度売上高、従業員300名未満）
- 授与・認証機関: ITreview、デロイトトーマツミック総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会計システムへの問い合わせが稼働当初比で約90％減少。約300個のツールチップを設置
- 利用実績: 1,900社以上に導入（2025年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイトトーマツミック総合研究所『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』、ITreview

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Fullstar(フルスタ)』が…株式会社RYODENへ導入されたことをお知らせします」「『Fullstar』を導入後、社内システムに関する問い合わせが稼働当初に比べ90%減少」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後」とあるが、導入日または稼働開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…株式会社RYODENに導入」、本文「…RYODENへ導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「導入後、社内システムに関する問い合わせが…90%減少」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「約90％減少しました」「効率化できています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社RYODEN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社RYODENへ導入された」「『Fullstar』を導入したことで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「RYODENの「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クラウドサーカス株式会社」がスターティアホールディングスの連結子会社と記載され、RYODENについては別会社として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社RYODENへ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「問い合わせが稼働当初に比べて約90％減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「稼働当初に比べて約90％減少」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所:デロイトトーマツミック総合研究所『SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約90％減少」「300個近く」「1,900社以上…（2025年3月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は、新システムにも『Fullstar』を積極的に活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Fullstar』が…RYODENへ導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会計システムにおける問い合わせ」「システム上に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2021年4月から提供開始」「現在1,900社以上に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供する…『Fullstar』」「社内の様々なシステム画面上にデジタルガイドを設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社でデジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「DAP市場において市場シェアNo.1…（2023年度売上高、従業員300名未満）」「出所:デロイトトーマツミック総合研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「三菱電機グループ国内最大手の技術商社」「DAP市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社RYODENへ導入」「現在1,900社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前に他社製品を検討した際は、従量課金制がネック」「他社製品とは異なり、『Fullstar』ではガイドの作成などを代行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)『Fullstar(フルスタ)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」、一方で「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」および導入事例・会社紹介の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大手の技術商社」「DAP市場で最高位の『Leader』」「費用対効果に優れる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…積極的に活用」とあるが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
