# スターティアホールディングス（3393） 2025年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250514548888
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期は、ITインフラ事業とデジタルマーケティング事業がともに伸び、連結売上高と各段階利益が過去最高となった。2026年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ事業では、ネットワーク関連機器・ビジネスフォンの入替、光コラボ・新電力の受注再開、ストック商材の拡販が寄与した。デジタルマーケティング事業では、MAやFullstarなどのSaaSツール受注、MRR・ライセンス数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":22211,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":2737,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":2784,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":24100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":117,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比で大幅達成
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":18335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"フロー売上":{"value":10889,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"ストック売上":{"value":7445,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"セグメント利益":{"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"EBITDA":{"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":3868,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"フロー売上":{"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"ストック売上":{"value":3056,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"セグメント利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8},"EBITDA":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業":{"売上総利益":514,"人材関連費":-254,"その他経費":-53},"デジタルマーケティング事業":{"売上総利益":278,"人材関連費":64,"広告費":-1,"その他":2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価ARPU":{"2商材以上導入顧客":137,"unit":"千円","yoy_pct":13.6},"単一商材導入顧客":66,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1053,"unit":"名","時点":"2025年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":114,"unit":"円（1株当たり）","中間配当":46,"期末配当":68}
- 配当性向: {"value":55,"unit":"%","補足":"累進配当を実施"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内MA導入シェア":22.8,"unit":"%","順位":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期から累進配当と配当性向55％を目途とする株主還元を実施、2026年3月期の年間配当を117円へ増配予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「11/8時点 修正計画進捗率」として、2025年3月期実績の売上高103.6％、営業利益104.5％等を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年11月８日に上方修正した数値をさらに上積みし、計画比で大幅達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期4Qとして売上高6,031百万円、営業利益835百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結で売上高および各段階利益の全てで過去最高を更新！」、「売上・利益ともに四半期ベースで過去最高を更新！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月８日に上方修正した数値をさらに上積み」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITインフラ事業の「セグメント利益増減」およびデジタルマーケティング事業の「セグメント利益」図に、売上総利益、人材関連費、広告費等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NW関連機器やビジネスフォンのリプレイスが進み堅調」、「光コラボと新電力の受注再開による拡販が寄与」、「MA、Fullstarのツール受注が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を数値掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITインフラ事業で「人材関連費△254」「その他経費△53」、デジタルマーケティング事業で「人材関連費64」「広告費△1」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フロー売上は811百万円、前年同期比△8.7％。「SaaS組織への人材強化の影響により引き続きWEB制作受注が軟調」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の上期・下期・通期予想は記載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の上期・下期・通期予想は示されているが、達成必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「表紙に「中期経営計画『NEXT‘S 2025』最終年度」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期より『累進配当』と『配当性向55％』を目途とした株主還元を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてCloud CIRCUS MRR、解約率、ライセンス数、顧客数、ARPU等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2商材以上導入MRR 前年同期比＋20.9％」、「ライセンス数 前年同期比＋8.1％」、「ARPU 前年同期比＋13.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（有料アクティブユーザー）」と「顧客単価（ARPU）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結1,053名（2025年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内MA導入シェア No.1」「BowNow 22.8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当」と「配当性向55％」を目途。2025年3月期年間配当114円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念・ビジョン」「会社概要」「グループ会社」「主要な商品サービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「計画比で大幅達成」「2026年3月期連結業績予想」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結で売上高および各段階利益の全てで過去最高を更新！」」）
