# スターティアホールディングス（3393） 通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250514548821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、前回予想を売上高・各利益で上回った。業績を踏まえ、期末配当を1株56円から68円へ12円増額し、年間配当も102円から114円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ関連事業ではサイバーセキュリティ需要の高まりを背景にネットワーク関連機器の販売が好調に推移し、複合機・ビジネスフォン・新電力・光コラボレーションの拡販、富士フイルムBI奈良株式会社の業績貢献もあった。デジタルマーケティング関連事業では、BowNowやIZANAIの利便性向上、ChatGPT連携、UI/UX改善によりMRRと利益が増加した。増配は、当期業績と配当方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21450,"revised_forecast":22211,"change":761,"change_rate":"3.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2620,"revised_forecast":2737,"change":117,"change_rate":"4.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2630,"revised_forecast":2784,"change":154,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1960,"change":160,"change_rate":"8.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"187.12","revised_forecast":"206.29","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: 売上高19,571百万円、営業利益2,282百万円、経常利益2,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,546百万円、１株当たり当期純利益165.32円 銭
- 修正の理由: ITインフラ関連事業ではサイバーセキュリティ需要の高まりを背景としたネットワーク関連機器の販売好調、各種商品の拡販、富士フイルムBI奈良株式会社の業績貢献があった。デジタルマーケティング関連事業では、主要プロダクトの利便性向上、ChatGPT連携、UI/UX改善によりMRRと利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末１株当たり配当金を56円00銭から68円00銭へ12円増額。年間１株当たり配当金を102円00銭から114円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想」「実績」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,450百万円から22,211百万円、営業利益は2,620百万円から2,737百万円、経常利益は2,630百万円から2,784百万円、当期純利益は1,800百万円から1,960百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益4.5％、経常利益5.9％、当期純利益8.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.5%」、営業利益は「4.5%」、経常利益は「5.9%」、当期純利益は「8.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「8.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績は「1,960」百万円、前期実績は「1,546」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高761百万円、営業利益117百万円、経常利益154百万円、当期純利益160百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「ネットワーク関連機器の販売」「拡販」「業績に貢献」「MRRが順調に増加」など、事業活動による要因として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サイバーセキュリティ需要の高まりを背景にネットワーク関連機器の販売が好調に推移しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITインフラ関連事業」「富士フイルムBI奈良株式会社」「BowNow（バウナウ）」「IZANAI（イザナイ）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サイバーセキュリティ需要の高まり」「販売が好調」「拡販に注力」「富士フイルムBI奈良株式会社が業績に貢献」「AIチャットサービス ChatGPTとの連携やUI/UXの改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「761」「117」「154」「160」百万円が示されているが、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「サイバーセキュリティ需要の高まり」、会社側の行動として「拡販に注力」「ChatGPTとの連携やUI/UXの改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「好調に推移」「堅調に売上が積み上がり」「順調に増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期を通じてフロー売上、ストック売上及び利益が増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ネットワーク関連機器の販売が好調」「拡販に注力」「MRRが順調に増加するとともに、利益も増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2024年4月に営業を開始した富士フイルムBI奈良株式会社が業績に貢献」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「成長・発展に必要な資金を内部留保より賄いつつ」と記載されているが、今回の上振れ分との関連は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には販売好調、拡販、製品改善、MRR増加などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月14日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を12円増配し、１株当たり68円」「年間配当金は114円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績」「増配し、１株当たり68円の実施とさせていただきます」「決議を行っております」と記載されている。」）
