# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのファンマーケティングツール『Metabadge(メタバッジ)』、NHK出版が導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250331504425
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスが提供するファンマーケティングツール「Metabadge」をNHK出版が導入した。NHK出版は、英語学習タイプ診断や学習進捗に応じたデジタルバッジ機能を使い、学習への関心喚起と継続を促す施策を実施している。

## 会社が挙げた理由

NHK出版は、年度開始時のテキスト購入促進と学習継続率向上を目的に、公式LINEと組み合わせてMetabadgeを活用する。バッジ機能により顧客との複数回の直接コミュニケーションや学習を後押しするインセンティブを提供できること、診断・クイズ・ARなどを一つのツールで組み合わせられることが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Metabadge（メタバッジ）、デジタルバッジ、テキストチャレンジ
- 相手先: 株式会社NHK出版
- 相手先の概要: 東京都所在、代表取締役：江口貴之。1931年設立。講座番組テキストの発行・販売を起点とする出版社。
- 当社との関係: スターティアホールディングスの連結子会社であるクラウドサーカス株式会社が提供するMetabadgeをNHK出版が導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 英語学習タイプ診断：2025年2月14日～（実施済み）、テキストチャレンジ：2025年4月1日～（実施予定・開始）
- 適用分野: 多言語学習、英語学習、学習継続支援、出版・講座テキストの販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cloud CIRCUS全体で61,000件以上導入（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）を、株式会社NHK出版が導入したことをお知らせします」「実施時期：2025年2月14日～」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施時期：2025年2月14日～」「2025年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Metabadge（メタバッジ）、NHK出版が導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「NHK出版が導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「中長期目線で検証・改善していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NHK出版」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Metabadge（メタバッジ）を、株式会社NHK出版が導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NHK出版は1931年に…出版社として設立しました」「本社：東京都、代表取締役：江口貴之」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NHK出版が導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「中小企業を中心に61,000件以上導入頂き（2024年12月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中小企業を中心に61,000件以上導入頂き（2024年12月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「61,000件以上」「2024年12月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「離脱の防止・継続率の向上」「中長期目線で検証・改善」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサーカス株式会社が提供する…Metabadgeを、株式会社NHK出版が導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社NHK出版が導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ファンマーケティングツール『Metabadge』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社でデジタルマーケティング事業を手掛けるクラウドサーカス株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社NHK出版が導入した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファンマーケティングツール『Metabadge（メタバッジ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」「スターティアホールディングス株式会社」および「導入担当者のコメント」「Metabadgeについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「楽しんで継続的に学習できる環境づくり」「面白いと感じました」「メリットを感じられました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を中長期目線で検証・改善していく予定です」「反応やフィードバックを確認しながら、コンテンツの改善を図り」」）
