# スターティアホールディングス（3393） スターティアレイズのデータ連携ツール「JENKA」、ビジネスチャットツール「DiSCUS」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250326500514
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

スターティアレイズのデータ連携ツール「JENKA」が、ブルーテックのビジネスチャットツール「DiSCUS」との連携を開始した。これにより、kintoneやBox、カレンダーなどのSaaS情報をDiSCUSへ自動通知したり、プロジェクトごとのトークルームを自動作成したりできるようになった。

## 会社が挙げた理由

データの自動連携とリアルタイムな情報共有を組み合わせ、より幅広い業務の効率化を実現するため。DiSCUSの活用範囲と両社製品の価値を高め、販売面での相乗効果を生み、お客様のDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JENKA、DiSCUS、RoboTANGO
- 相手先: ブルーテック株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階、代表取締役社長 飯岡晃樹、2006年10月23日設立、セールステック事業。統合型SFA/CRMクラウドサービス「Knowledge Suite」を中心に営業支援・業務支援クラウドコンピューティング事業を展開。
- 当社との関係: スターティアレイズ株式会社とブルーテック株式会社は、RPA「RoboTANGO」を通じて業務自動化分野で協力関係を築いている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日（開始済み）、「JENKA」は2023年4月に提供開始
- 適用分野: 業務自動化、データ連携、リアルタイムな情報共有、プロジェクト運営、顧客対応、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売面での相乗効果が期待されると記載されているが、具体的な業績影響額は未開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、新たに『JENKA』と『DiSCUS』を連携させる」「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年03月26日(水)」「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RPA『RoboTANGO』の提供を通じて…協力関係を築いてまいりました。今回、新たに『JENKA』と『DiSCUS』を連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始した」「販売面での相乗効果も期待され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブルーテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『JENKA』と『DiSCUS』を組み合わせた提案を通じて、両社製品の販売強化にも取り組んでまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務自動化の分野で協力関係を築いてまいりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、利用実績の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブルーテック株式会社」「HP：https://www.bluetec.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メッセージ通知」「ファイルのアップロード通知」などの機能説明がある一方、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社製品の販売強化にも取り組んでまいります」「販売面での相乗効果も期待され」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売面での相乗効果も期待され」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「両社製品の販売強化にも取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スターティアレイズのデータ連携ツール『JENKA』」「ビジネスチャットツール『DiSCUS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、新たに『JENKA』と『DiSCUS』を連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『JENKA』と『DiSCUS』を組み合わせた提案」「両社製品の販売強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるスターティアレイズ株式会社…が提供するデータ連携ツール『JENKA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国産iPaaS」「国産ビジネスチャットツール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ連携ツール『JENKA』」「ビジネスチャットツール『DiSCUS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心の国産iPaaS」「中小企業でも簡単に使いこなせるiPaaS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売面での相乗効果も期待され」」）
