# スターティアホールディングス（3393） クラウドサーカスのCSMツール『Fullstar』、世界No.1のCSプラットフォーム「Gainsight」と連携開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250314593866
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

クラウドサーカスのCSMツール「Fullstar」と、Gainsightのカスタマーサクセスプラットフォームが連携した。Gainsightの顧客データに応じて、FullstarからSaaS管理画面上にガイドやメッセージを表示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

FullstarとGainsightを併用する企業が増えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fullstar（フルスタ）、Gainsight
- 相手先: Gainsight株式会社
- 相手先の概要: 日本オフィス：東京都、代表取締役社長：絹村悠。カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てたCustomer-Led Growthプラットフォームを提供。GE Digital、SAP Concur、IBMなどが利用。
- 当社との関係: クラウドサーカス株式会社が提供するFullstarと、Gainsight株式会社が提供するGainsightの連携。スターティアホールディングスの連結子会社であるクラウドサーカス株式会社とGainsight株式会社が協力する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月14日（連携開始、実績）
- 適用分野: BtoB SaaS企業のカスタマーサクセス、顧客エンゲージメント、解約防止、アップセル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クラウドサーカス株式会社：東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階。Gainsight株式会社日本オフィス：東京都。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Fullstar：2024年12月末時点でBtoB SaaS企業500社以上に導入。クラウドサーカスのCloud CIRCUS：2024年12月末時点で61,000件以上導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Fullstar」が「Gainsight」と連携したことを発表します。」「本連携で、Gainsightで取得したデータを活用し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の連携に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月14日（金）」「連携開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携に至りました。」「連携したことを発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことを発表します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携開始！」「連携したことを発表します。」「表示できるようになります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gainsight株式会社（日本オフィス：東京都、代表取締役社長：絹村悠）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Gainsight様と協力しながら、お客様の総合的な課題解決を実現していきます。」「両社の強みを活かしながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Gainsight株式会社（日本オフィス：東京都、代表取締役社長：絹村悠）」」「カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てた…プラットフォームを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社で…クラウドサーカス株式会社」および「Gainsight株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両ツールを併用する企業の増加を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「BtoB SaaS企業500社以上に導入」「61,000件以上導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024年12月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gainsight株式会社」」「https://www.gainsight.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BtoB SaaS企業500社以上に導入されています。（2024年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長及び顧客体験の向上に寄与することを確信しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fullstarは…CSMツール」「Gainsight…プラットフォーム」「今回の連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BtoB SaaS企業のカスタマーサクセス部門で広く導入されています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Fullstar」と「Gainsight」との「連携開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを活かしながら」「Gainsight株式会社が提供する…Gainsight」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社で…クラウドサーカス株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界No.1のCSプラットフォーム」「業界随一のCustomer-Led Growthプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のカスタマーサクセスの生産性向上に寄与していきます。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「BtoB SaaS企業500社以上に導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近視眼的な“競合”という見方ではなく、共に業界を発展させる“仲間”として」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSMツール『Fullstar（フルスタ）』」「カスタマーサクセスプラットフォーム『Gainsight』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3393」および「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」「プレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界No.1のCSプラットフォーム」「業界随一」「大変嬉しく思っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
