# スターティアホールディングス（3393） 2025年３月期　第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20250214574667
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、ITインフラ事業とデジタルマーケティング事業の増収により、連結売上高・各利益が前年同期を上回った。デジタルマーケティング事業の利益拡大が全体の収益改善に貢献し、通期予想は第2四半期時点の上方修正後の計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ事業では、セキュリティ強化需要を背景にネットワーク関連機器・ビジネスフォンの入れ替えが好調で、光コラボや新電力の受注も増加した。デジタルマーケティング事業では、SaaSツールの積み上げによりストック売上が増加し、アップセル・クロスセルによるMRRの増加も利益拡大に寄与した。純利益は、第2四半期の株式給付引当金取り崩しによる課税所得減少も増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16179,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":1956,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2025年3月期第3四半期は売上高5,258百万円、営業利益580百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.4%","営業利益":"72.6%","経常利益":"74.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"78.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向け、着実に進展中
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":13371,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"フロー売上":{"value":7812,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"ストック売上":{"value":5558,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"セグメント利益":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":2803,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"フロー売上":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"ストック売上":{"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"セグメント利益":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":214.7}}}
- 増減要因の内訳: {"ITインフラ事業のセグメント利益":{"売上総利益":"+258百万円","人材関連費":"-143百万円","その他経費":"-43百万円"},"デジタルマーケティング事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"売上総利益":"+206百万円","人材関連費":"+48百万円","広告費":"+7百万円","その他":"+3百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価ARPU":{"2商材以上導入顧客ARPU":"128千円、前年同期比+16.2%","単一商材導入顧客ARPU":"63千円、前年同期比+18.8%"},"顧客数":{"有料アクティブユーザー数":"4,043社、前年同期比△0.1%","2商材以上導入社数":"1,050社、前年同期比+5.0%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":954,"unit":"名","時点":"2024年12月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『NEXT'S 2025』の最終年度である旨を記載。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":102,"unit":"1株当たり円","中間":46,"期末":56}
- 配当性向: 55%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cloud CIRCUSの『Fullstar』とサイボウズの『kintone』のシステム連携、Fullstarのkintone向けチュートリアル提供開始、Fullstarのオフィシャルプロダクトパートナー登録、富士ゼロックス元社長の栗原博氏の顧問就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.4%、営業利益72.6%、経常利益74.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益78.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期計画達成に向け、着実に進展中。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上・利益ともに四半期ベースで過去最高を更新！』、2025年3月期3Qの売上高5,258百万円、営業利益580百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Q累計で売上高、各利益で過去最高を更新！』『売上・利益ともに四半期ベースで過去最高を更新！』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2Qに通期見通しを上方修正。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『3Qセグメント利益増減』のグラフに、売上総利益+258百万円、人材関連費△143百万円、その他経費△43百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『セキュリティ強化の需要を背景にNW関連機器とビジネスフォンのリプレイスが好調』『光コラボや新電力の受注が寄与し増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ売上高13,371百万円・セグメント利益1,336百万円、デジタルマーケティング売上高2,803百万円・セグメント利益457百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITインフラ事業の人材関連費△143百万円・その他経費△43百万円、デジタルマーケティング事業の人材関連費+48百万円・広告費+7百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラのセグメント利益は前年同期比△4.0%、『採用費用や昇給による人件費の増加は計画の範囲内』。デジタルマーケティングのフロー売上は△4.4%、『SaaS組織への人材強化の影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『通期計画達成に向け、着実に進展中。』、売上高進捗率75.4%、営業利益進捗率72.6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画「NEXT‘S 2025」最終年度』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『クラウドサーカスの「Fullstar」、サイボウズの「kintone」とシステム連携』『kintone上でFullstarを活用してチュートリアルの作成や自社オリジナルのマニュアルを表示できる』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ストック商材取引社数』『ARR』『Cloud CIRCUS MRR』『過去12ヶ月平均顧客解約率』『ライセンス数』『顧客数』『顧客単価（ARPU）』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+18.7%、MRR前年同期比+18.7%、ライセンス数+3.6%、2商材以上導入社数+5.0%、ARPU+16.2%、顧客数△0.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客数（有料アクティブユーザー）』『顧客単価(ARPU)』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 連結954名（2024年12月31日現在）』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『「累進配当」と「配当性向55％」の株主還元を実施』『連結ベースの配当性向55％を目途とした基本方針』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年３月期　第３四半期 決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『経営理念・ビジョン』『会社概要』『主要メンバー』を掲載。一方、業績概要、セグメント状況、KPIの説明が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上・利益ともに四半期ベースで過去最高を更新！』『修正通期計画』『修正予想』」）
