# スターティアホールディングス（3393） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20241108515380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期実績が従来予想を上回ったため、通期の売上高・利益予想を増額修正した。あわせて、期末配当予想を1株51円から56円へ増額し、年間配当予想を102円とした。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ関連事業でネットワーク関連機器の販売やビジネスフォンのリプレイスが好調で、ストックサービスも拡販により積み上がった。デジタルマーケティング関連事業ではフロー売上が鈍化した一方、サブスクリプション型のストック売上が堅調だったため。通期予想は中間期実績と足元の状況を踏まえて修正し、配当は業績予想の修正などを勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21200,"revised_forecast":21450,"change":250,"change_rate":"1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2620,"change":120,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2630,"change":130,"change_rate":"5.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1800,"change":150,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.1,"revised_forecast":187.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高19,571百万円、営業利益2,282百万円、経常利益2,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,546百万円、１株当たり当期純利益165.32円
- 修正の理由: ITインフラ関連事業でネットワーク関連機器の販売、ビジネスフォンのリプレイス、ストックサービスの拡販が好調だった。デジタルマーケティング関連事業ではフロー売上が鈍化したものの、サブスクリプションモデルによるストック売上高が堅調だったため、中間期実績と足元の状況を踏まえて通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を51円00銭から56円00銭へ5円00銭増額し、年間配当予想を97円00銭から102円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は21,200百万円から21,450百万円、営業利益は2,500百万円から2,620百万円、経常利益は2,500百万円から2,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,650百万円から1,800百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益10.2％、経常利益11.5％、親会社株主に帰属する中間純利益27.9％。通期も売上高から当期純利益まで増額修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高1.2％、営業利益4.8％、経常利益5.2％、親会社株主に帰属する当期純利益9.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「27.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「2.4%」、通期の売上高増減率は「1.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,620百万円、経常利益2,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円で、前期実績はそれぞれ2,282百万円、2,253百万円、1,546百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「ネットワーク関連機器の販売」「ビジネスフォンのリプレイス」「ストックサービスの拡販」「サブスクリプションモデルによるストック売上高」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ネットワーク関連機器の販売とビジネスフォンのリプレイスが好調に推移」「ストックサービスの拡販」「ストック売上高は堅調に積み上がりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITインフラ関連事業」「ネットワーク関連機器」「ビジネスフォン」「デジタルマーケティング関連事業」「サブスクリプションモデル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ネットワーク関連機器の販売とビジネスフォンのリプレイス」「ストックサービスの拡販」「サブスクリプションモデルによるストック売上高」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、事業・製品別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売とビジネスフォンのリプレイスが好調に推移」と「ストックサービスの拡販により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各事業の好調・鈍化・堅調さを説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間において」と「当中間連結会計期間の実績と足元の状況を鑑み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フロー売上が好調に推移」「ストック売上高も好調に積み上げ」「フロー売上は鈍化したものの、サブスクリプションモデルによるストック売上高は堅調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はITインフラ関連事業とデジタルマーケティング関連事業の業況を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「必要な内部留保に努め」「成長・発展に必要な資金を内部留保より賄いつつ」と記載されているが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の要因と配当方針・修正理由を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月8日」、中間期の対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日公表の」中間期予想および「2024年５月15日に公表いたしました」通期予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」とあり、通期表に前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の51円00銭から5円00銭増額の56円00銭」「年間配当金は1株当たり102円00銭となる予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期末の１株当たり配当金の予想」「年間配当金は…となる予定」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
