# スターティアホールディングス（3393） 2025年３月期　第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20241108515377
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、2Q累計・四半期単独とも過去最高を更新した。好調な2Q実績を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も102円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業ではSaaSのストック売上・MRRが増加し、ITインフラ事業では光コラボや新電力の受注再開、ネットワーク関連機器・ビジネスフォンのリプレイスが売上を押し上げた。純利益は株式給付引当金の取り崩しによる課税所得の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10770,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 売上総利益率: 45.1%、前年同期比の増減ポイントは+2.7%（売上総利益の前年同期比）
- 営業利益率: 12.3%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益ともに2Q単独で過去最高を更新。単独の売上高・営業利益の具体的数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"50.5%","経常利益":"50.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":8932,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"セグメント利益":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":246.3}}}
- 増減要因の内訳: ITインフラはフロー売上+491百万円、ストック売上+229百万円、本社経費等負担額+91百万円。デジタルマーケティングはフロー売上△48百万円、ストック売上+192百万円、本社経費等負担額△26百万円。利益増減グラフのその他項目の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"単一商材導入社数2,976社、2商以上導入社数1,047社","顧客単価":"単一商材導入顧客ARPU62千円、2商以上導入顧客ARPU125千円。前年同期比はそれぞれ+16.3%、+10.4%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":968,"unit":"名","基準日":"2024年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『NEXT’S 2025』の最終年度であることを記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":102,"unit":"1株当たり円","中間":46,"期末":56}
- 配当性向: 55%を目途。年間配当予想は期初97円から102円へ修正
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Cloud CIRCUSのFullstarが従業員数300人未満企業向けの2023年度売上高で市場シェア1位と記載。シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fullstarへの顧客管理機能追加、JENKAとAI insideのDX Suiteの連携、識学とのセールスパートナー契約による『識学 Growth Marketing』の共同提供、IR RoboticsのIRTVとの業務提携による生成AIを活用した海外IR動画サービスの拡充、中小企業向けSASEサービス『Check Point Harmony SASE』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益50.5%、経常利益50.9%、親会社株主に帰属する当期純利益56.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画進捗は現在100％」「増収効果で計画以上に利益増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Qは売上、利益ともに四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計で売上高、各利益で過去最高を更新！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期との差異分析」として売上・利益・販管費などの要因を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「光コラボや新電力受注再開などによる拡販で増加」「SaaSツールが順調に積み上がり増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ売上高8,932百万円・セグメント利益971百万円、デジタルM売上高1,836百万円・セグメント利益287百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITインフラの本社経費等負担額509百万円から600百万円、デジタルMは175百万円から149百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラのセグメント利益は△184百万円、デジタルMのフロー売上は△48百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後通期計画の達成に向け着実に進展中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『NEXT’S 2025』最終年度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JENKA」「DX Suite」との連携開始、「識学とクラウドサーカス、セールスパートナー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR実績」「Cloud CIRCUS MRR」「過去12ヶ月平均顧客解約率」「ライセンス数」「顧客数」「顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+16.9%、MRR前年同期比+16.9%、ライセンス数前年同期比+3.3%、ARPU前年同期比+10.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（有料アクティブユーザー）」「顧客単価(ARPU)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結968名（2024年9月30日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「『累進配当』と『配当性向55％』の株主還元を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期　第２四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念・ビジョン」「会社概要」「主要メンバー」「グループ会社」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期見通しを上方修正」「提供開始」「連携開始」」）
