# スターティアホールディングス（3393） 2025年3月期1Q　決算補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20240809569476
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増で過去最高を更新しました。一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回りましたが、会社は計画以上の進捗と評価しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ITインフラ事業でNW関連商材、ビジネスフォン、MFPのフロー売上が伸び、電力を除くストック売上も増加したこと、デジタルマーケティング事業でSaaSのストック売上が増加したことが要因です。営業利益の前年同期比減少は、前年にMFP代理店特需があった反動と、新入社員採用によるコスト増が主因です。デジタルマーケティング事業ではサブスクの積み上げにより利益が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5258,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: 44.1%、前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 営業利益率: 10.1%、前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結PLサマリーに2025年3月期1Q単独の売上高5,258百万円、営業利益533百万円、経常利益589百万円、純利益489百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"21.3%","経常利益":"23.6%","純利益":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は計画以上の進捗。売上高は計画通りの進捗。
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":4363,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"セグメント利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"セグメント利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":251.9}}}
- 増減要因の内訳: ITインフラ事業のセグメント利益は、売上増、利益増、販管費、本社経費等、その他経費の要因別グラフを掲載。ただし、本文抽出では各要因の金額を特定できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"2商材以上導入社数1,037社、前年同期比6.7%増。単一商材導入社数2,973社","顧客単価":{"2商材以上導入顧客ARPU":120,"単位":"千円","前年同期比":3.6},"単一商材導入顧客ARPU":{"value":59,"unit":"千円","前年同期比":13.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":966,"unit":"名","時点":"2024年6月30日現在","期中の増減・採用計画":"新入社員採用によるコスト増への言及あり。人数・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性として例年2Q、4Q偏重の傾向。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『NEXT'S 2025』の最終年度であることを記載。数値目標と実績対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内MA導入シェア":"BowNow 22.7%、No.1","デジタル・アダプション・プラットフォーム市場":"2023年度売上高予測で市場シェア1位（従業員100～300人未満）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JENKAとOpenAIのGPT-4 Turboの連携開始、AIチャットボット『IZANAI-OpenAI』の提供開始、生成AIを活用した海外IR動画制作サービスの開始、Fullstarでアディッシュ社と代理店契約を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益21.3%、経常利益23.6%、純利益29.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益・経常利益は計画以上の進捗！」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Q 売上高5,258、営業利益533、経常利益589、純利益489（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1Q売上高は過去最高更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITインフラ事業 前年同期との差異分析／1Qセグメント利益増減」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前年1QはMFP代理店特需で利益増。営業利益は新入社員採用のコスト増。MFPのボリュームディスカウント効果で原価圧縮」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ事業、デジタルマーケティング事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「新入社員採用のコスト増との記載はあるが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△101百万円、前年1QはMFP代理店特需、新入社員採用のコスト増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「季節性として例年2Q、4Q偏重の傾向」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画最終年度達成に向けて順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画『NEXT'S 2025』最終年度」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIチャットボット『IZANAI-OpenAI』、生成AIを活用した海外IR動画制作サービス、JENKAとGPT-4 Turboの連携開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Cloud CIRCUS MRR、ライセンス数、顧客数、顧客単価、顧客解約率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+16.3%、ライセンス数+3.4%、2商材以上導入顧客ARPU+3.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数（有料アクティブユーザー）、顧客単価（ARPU）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結966名（2024年6月30日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内MA導入シェアNo.1、BowNow 22.7%、2023年度売上高予測で市場シェア1位」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「連結PLサマリー、セグメント状況、主要KPI、トピックスをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに経営理念・会社概要・主要メンバー・グループ会社を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「好調なスタート、順調に推移、季節性として例年2Q、4Q偏重の傾向」）
