# スターティアホールディングス（3393） 2024年３月期　第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3393/disclosure/20240208530148
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3393

## 何が変わったか

電力調達コストの低下で売上高は前年同期比2.1％減った一方、電力以外の商材やデジタルマーケティングが伸び、営業利益は431百万円増加した。通期の営業利益計画2,200百万円に対しては、計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

電力調達コストの下落により電力売上高が大幅に減少した一方、電力以外の商材売上は堅調に推移した。ITインフラ事業ではフロー収益とストック収益が利益に寄与し、デジタルマーケティング事業ではストック売上が積み上がり、利益の黒字幅が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14423,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":1039,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":654,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.0%","営業利益":"74.7%","経常利益":"73.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":11904,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"フロー売上":{"value":6743,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"ストック売上":{"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"電力を除くストック売上":{"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"セグメント利益":{"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"EBITDA":{"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":2515,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"フロー売上":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"ストック売上":{"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"本社経費等負担額控除前セグメント利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":443.8},"EBITDA":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":6440}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"単一商材導入社数":{"value":3046,"unit":"社","前年同期比":"+5.2%"},"2商材以上導入社数":{"value":1000,"unit":"社","前年同期比":"+3.5%"}},"顧客単価（ARPU）":{"単一商材導入顧客ARPU":{"value":53,"unit":"千円","前年同期比":"+6.7%"},"2商材以上導入顧客ARPU":{"value":110,"unit":"千円","前年同期比":"+0.4%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ビジネスサービス":{"value":15,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 電力小売りの価格想定は引き続き下落基調
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年3月期から2025年3月期までの5カ年中期経営計画（NEXT’S 2025）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"1株当たり円","中間":"21円","期末":"39円"}
- 配当性向: 35%（想定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内MA導入シェア":"BowNow 22.7%、2024年1月時点でNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ビジネスサービスの株式取得によるグループ加入、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との合弁会社設立、福島銀行・東北コピー販売との中小企業DX支援の業務提携、Cloud CIRCUSの一部プランの料金改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.0%、営業利益74.7%、経常利益73.2%、親会社株主に帰属する当期純利益79.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『営業利益22億円の達成にむけ、計画どおりに進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/3月期3Qの売上高4,973百万円、営業利益654百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績およびKPIの推移や前年同期比は記載されているが、『過去最高』との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『11/10時点 修正通期計画』、『2024年3月期 1株当たり年間配当金 期初47円 11/10修正49円 2/9修正60円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『電力調達コスト下落により電力売上高が前期比で大幅縮小』『電力以外のストック売上 前年同期比+3.4%』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『電力調達コスト下落により電力売上高が前期比で大幅減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITインフラ事業の売上高11,904百万円・セグメント利益1,392百万円、デジタルマーケティング事業の売上高2,515百万円・セグメント利益145百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの本社経費等負担額は示されているが、売上原価または販管費の内訳金額は示されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電力インフラ事業のストック売上は800百万円減、電力を除くストック売上は135百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『電力小売りの価格想定は引き続き下落基調』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「電力価格の下落基調は記載されているが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の修正通期計画比進捗率74.7%、『営業利益22億円の達成にむけ、計画どおりに進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2021年3月期から2025年3月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『富士フイルムBI奈良株式会社』の設立、『福島銀行、東北コピー販売と…業務提携を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Cloud CIRCUS MRR、ライセンス数、有料アクティブユーザー数、顧客ARPU、累計導入件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『新規顧客および複数商材利用顧客数は増加』『高単価のActibookの解約により2商材以上ARPUが減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客数（有料アクティブユーザー）』『顧客単価(ARPU)』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ビジネスサービス『従業員数：15名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年1月時点 国内MA導入シェア No.1』『BowNow 22.7%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2024年3月期より配当性向35％の株主還元を実施』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策の記載は『1株当たり年間配当金』『配当性向35％』が中心で、自己株式取得の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2024年３月期　第３四半期　決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『グループ概要』『主要な商品サービス』『経営理念・ビジョン』の頁がある一方、連結業績・セグメント・KPIの頁が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『電力小売りの価格想定は引き続き下落基調』『達成が視野に』『計画どおりに進捗』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『グループ概要』『主要な商品サービス』『会社概要』の記載がある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の表現は確認できない」）
