# 北海道子会社の取得による全国ネットワーク拡大｜デリカフーズホールディングス（3392）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は、2019年11月１日に株式会社大藤大久保商店（北海道札幌市）を新たに連結子会社とし、社名をデリカフーズ北海道株式会社に社名変更いたしました。デリカフーズ北海道株式会社は、札幌市及び近郊エリアを地盤に外食・中食産業等において、強固な営業基盤を築き上げております。今後、当社グループにおける北海道から九州にかけての全国ネットワークを活用し、新規得意先の開拓や、既存取引先への拡販に取り組んでまいります。」 — 2019年11月1日の北海道企業取得・連結子会社化を起点に、北海道から九州にかけての全国ネットワークを活用した新規得意先の開拓と既存取引先への拡販を新たに示している。 (https://komori.app/company/3392/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは2019年度に北海道に拠点を設立し、また当連結会計年度には九州に最新鋭の工場である福岡ＦＳセンターを設立するなど、全国規模で物流センターや工場設備の拡充を推し進めてまいりました。」 — 北海道子会社の取得に続き、福岡FSセンターの設立によって北海道から九州にかけた全国ネットワークの拡大を実績として確認している。 (https://komori.app/company/3392/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当セグメントの売上高は、主要な荷主であるデリカフーズ株式会社の売上高の状況に推移し、九州への配送エリアの拡大等で受注が改善したことから、797百万円と前年同四半期と比べ200百万円（33.5％）の増収となりました。」 — 北海道から九州にかけた全国ネットワークについて、九州への配送エリア拡大と受注改善が実績として示された。 (https://komori.app/company/3392/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当セグメントの売上高は、主要な荷主であるデリカフーズ株式会社の売上高の状況に推移し、九州への配送エリアの拡大で受注が改善したことや単価アップもあり、1,623百万円と前年同四半期と比べ309百万円（23.5％）の増収となりました。」 — 北海道から九州にかけた全国ネットワークのうち、九州への配送エリア拡大が受注改善と物流事業売上高1,623百万円、前年同四半期比23.5％増という実績に結び付いた。 (https://komori.app/company/3392/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当セグメントの売上高は、主要な荷主であるデリカフーズ株式会社の売上が順調に推移し、九州への配送エリアの拡大で受注が改善したことや単価の引き上げもあり、2,529百万円と前年同四半期と比べ416百万円（19.7％）の増収となりました。」 — 北海道から九州にかけた全国ネットワークのうち、九州への配送エリア拡大が受注改善と物流事業の売上高2,529百万円、前年同期比19.7％増に結び付いた。 (https://komori.app/company/3392/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社は、2022年５月12日開催の取締役会において、当社連結子会社であるデリカフーズ㈱を存続会社とし、当社連結子会社であるデリカフーズ北海道㈱を消滅会社とする吸収合併を実施することを承認決議しました。」 — 北海道子会社との吸収合併を取締役会で承認し、2022年9月1日予定の統合へ進んだ。北海道から九州にかけたネットワークの一体運営を具体化している。 (https://komori.app/company/3392/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 達成 「当社は、2022年５月12日開催の取締役会において、当社連結子会社であるデリカフーズ㈱を存続会社とし、当社連結子会社であるデリカフーズ北海道㈱を消滅会社とする吸収合併を実施することを承認決議しました。」 — 北海道子会社との吸収合併が2022年9月1日付で実施され、北海道から九州にかけたネットワークをグループ中核会社の一体運営へ移行した。 (https://komori.app/company/3392/filing/2022-q2)
