# 顧客・商品ポートフォリオの選択と集中｜デリカフーズホールディングス（3392）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/threads/919d9eab63c2
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## 経過

- FY2024 初出 「将来性・収益性・販売実績をもとに顧客ポートフォリオの見直しを実行。選択と集中を行い、取引口座数の適正化を図ります。将来性・収益性・販売実績をもとに商品ポートフォリオの見直しを実行。新規商品の開発を強化し、収益性の向上を図ります。」 — 第五次中期経営計画において、顧客と商品の将来性・収益性・販売実績を基準に選択と集中を行い、口座数の適正化と新商品開発を進める方針を初めて具体化した。 (https://komori.app/company/3392/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「主業である青果物流通事業を担うデリカフーズ㈱において、継続的に取引業種バランスの最適化を図りながら、新たなお取引先様ニーズへの積極的な対応を進めた他」 — 顧客ポートフォリオについて、取引業種バランスの最適化と新たな取引先ニーズへの対応を実際の営業施策として進めた。 (https://komori.app/company/3392/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当セグメントの売上高は、外食産業における売上回復基調や省力化ニーズの高まりを捉え、取引業種バランスの最適化を図りながら、新たなお取引先様ニーズへの積極的な対応を進めたことで、30,230百万円と前年同期と比べ2,574百万円（9.3％）の増収となりました。」 — 取引業種バランスの最適化と新たな顧客ニーズへの対応を継続し、青果物事業は売上高30,230百万円、前年同期比9.3％増となった。 (https://komori.app/company/3392/filing/2025-h1)
- 2026-08-12 前進 「取引採算を踏まえた取引条件について丁寧にご説明しつつ、新たなお客様ニーズに対応するための積極的な提案を進めた」 — 顧客・商品ポートフォリオの選択と集中について、取引採算を踏まえた条件見直しの説明と、新たな顧客ニーズへの提案を実際の営業施策として記載している。 (https://komori.app/company/3392/disclosure/20260812517687)
