# 北海道子会社の継続赤字と減損｜デリカフーズホールディングス（3392）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また早期の黒字化が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」 — デリカフーズ北海道の事業用資産について、継続赤字と早期黒字化見込みの欠如を理由に119,306千円の減損損失を計上した。北海道子会社は2022年3月末時点で193,545千円の債務超過でもある。 (https://komori.app/company/3392/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「第２四半期連結会計期間において、当社連結子会社であるデリカフーズ㈱を存続会社とし、当社連結子会社であるデリカフーズ北海道㈱を消滅会社とする吸収合併を実施しております。」 — 継続赤字と減損損失が記載されていたデリカフーズ北海道は、デリカフーズへの吸収合併により連結範囲から除外された。北海道子会社を単独会社として扱う事業構造が変更されたことを示している。 (https://komori.app/company/3392/filing/2022-q3)
