# デリカフーズホールディングス（3392） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHET.pdf

## 事業

デリカフーズホールディングスは、青果物流通事業を中核とする持株会社グループである。2021年12月31日現在、グループは同社、子会社7社および関連会社1社で構成されており、青果物事業と物流事業を核とした事業ポートフォリオを推進している。2021年5月に新中期経営計画「Transformation 2024」を公表し、事業ポートフォリオの変革、青果物流通インフラの構築、サステナビリティ経営の推進を基本方針として施策を推進している。新規・深耕の営業活動を計画を上回るスピードで実施し、テイクアウト・ドライブスルー・宅配・デリバリー・専門店等のコロナ禍に強い業態や、既存外食以外の中食・小売・量販・給食等への拡販に注力している。2021年3Q累計期間の部門別売上高は、青果物事業29,174百万円、物流事業2,529百万円、研究開発・分析事業76百万円、持株会社467百万円の合計32,248百万円（セグメント間取引消去後の連結計上は29,512百万円の外部売上高となる）。三か月間の売上高は11,394百万円（前年同期比19.4%増）、経常利益386百万円（前年同期比66.2%増）、営業損失は348百万円、四半期純損失は411百万円であった。今期の部門売上高は計画を上回る15億円程度を見込んでいる。主要な事例として、デリカフーズ長崎株式会社の宅配業者向けミールキット製造販売事業に加え、昨年8月に新規設立した楽彩株式会社での一般消費者向けミールキットの試験販売開始と新規ビジネス展開を進めている。2021年12月31日現在、楽彩株式会社を連結子会社としている。セグメント別の業績は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- 青果物事業 / 売上高 234億円
- 物流事業 / 売上高 1億円
- 研究開発・分析事業 / 売上高 43百万円
- 持株会社

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
