# デリカフーズホールディングス（3392） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F31L.pdf

## 事業

デリカフーズホールディングスは、グループ全体で青果物を中心とする食品関連事業を展開しており、事業は青果物事業、物流事業、研究開発・分析事業、持株会社を含むセグメント構成である。第16期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）において、売上高は29,751,878千円、経常利益は649,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は389,994千円、四半期包括利益は337,467千円となった。平成30年5月には西日本地区における新たな貯蔵・流通拠点として愛知県弥富市に中京FSセンターを開設。グループは海外産地・国内産地の積極的な開拓を通じた調達力の強化、物流子会社エフエスロジスティックス株式会社の事業拡大、基幹物流網の構築による物流インフラの整備を推進している。天候不順時の野菜調達価格高騰や廃棄ロスなどの影響を受けた上期を経て、当第3四半期は天候に恵まれ、野菜の調達価格・品質が安定し、売上が順調に伸長したことが寄与した。主要セグメントの業績は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- 青果物事業 / 売上高 297億円 / 営業利益 6億円
- 物流事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 -6百万円
- 研究開発・分析事業 / 売上高 54百万円 / 営業利益 -8百万円
- 持株会社 / 売上高 0百万円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
