# デリカフーズホールディングス（3392） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-22
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007RTZ.pdf

## 事業

デリカフーズグループは、持株会社を中核とし、東京デリカフーズ株式会社、名古屋デリカフーズ株式会社、大阪デリカフーズ株式会社、株式会社メディカル青果物研究所、デザイナーフーズ株式会社、エフエスロジスティックス株式会社等の連結子会社により構成され、外食産業・中食産業向けのホール野菜の販売、カット野菜の製造・販売を主たる事業としています。セグメント情報は地域別に開示され、事業部門別にはホール野菜部門・カット野菜部門・その他部門を含む構成となっています。中期経営計画「THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」の第二段階「SECOND PHASE SF2017」を初年度と位置づけ、新工場稼働による売上拡大、ISO 22000認証取得による食の安全確保、研究開発と連動した事業機会の創出等を売上拡大の中心施策として進めてきました。新工場として大阪デリカフーズ株式会社の奈良FSセンターを中核に展開し、奈良FSセンターは最新鋭のカット野菜生産設備と高い品質管理機能を併せ持つ近畿地区初のFSモデル工場として評価されました。ISO 22000認証は大阪工場の兵庫工場・奈良FSセンターで新たに取得し、東京デリカフーズ株式会社の東京FSセンターではFS SC 22000認証の取得に成功しました。野菜分析データに基づく提案型営業等、研究開発と事業の連動を推進しています。売上高は31,573百万円（前期比12.6%増）となりましたが、天候不順・台風・豪雨による原材料調達価格の高騰・立ち上げ費用・減価償却費の増加等の影響により、期中の利益水準は低下・改善局面もみられました。セグメント別の業績は関東地区・東海地区・近畿地区・持株会社・その他の順で推移しています。事業環境としては、食の安全・安心意識の高まり、円安による原材料価格高騰、人手不足等の影響が依然として課題となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円
- 従業員数: 349人

## セグメント

- 関東地区 / 売上高 205億円 / 営業利益 4億円
- 東海地区 / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円
- 近畿地区 / 売上高 60億円 / 営業利益 78百万円
- 持株会社 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 8億円

## 地域別

- 本邦 / 売上高 316億円
