# デリカフーズホールディングス（3392） 2027年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/disclosure/20261013549209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3392

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を下方修正した。売上高の下振れ幅に比べて、営業利益・経常利益・純利益の下方修正幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

外食産業向けの客数が伸び悩み、天候不順や地震による野菜の生育・品質不良で仕入価格が高騰し、売上総利益率が想定以上に低下した。加えて、従業員の処遇見直し、物流拠点新設に伴う経費、中東情勢による物流費・燃料費・資材費の高騰、将来の成長戦略投資の先行発生が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":32000,"通期":67000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31000,"通期":63500},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":-3500},"change_rate":{"第２四半期累計":"▲3.1％","通期":"▲5.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1800},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":"▲40.0％","通期":"▲25.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1050,"通期":2550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":605,"通期":1850},"change":{"第２四半期累計":-445,"通期":-700},"change_rate":{"第２四半期累計":"▲42.4％","通期":"▲27.5％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":750,"通期":1750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":445,"通期":1300},"change":{"第２四半期累計":-305,"通期":-450},"change_rate":{"第２四半期累計":"▲40.7％","通期":"▲25.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":46.17,"通期":107.73},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27.39,"通期":80.02},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日発表
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高30,810百万円、営業利益1,228百万円、経常利益1,258百万円、親会社株主に帰属する中間純利益842百万円、1株あたり中間純利益51.93円","通期":"売上高62,219百万円、営業利益2,109百万円、経常利益2,172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,515百万円、1株あたり当期純利益93.38円"}
- 修正の理由: 外食産業向けの客数が伸び悩み、天候不順や地震による野菜の生育不良・品質不良と価格高騰で売上総利益率が下振れした。従業員の処遇見直し、物流拠点新設に伴う経費増、中東情勢による物流費・燃料費・資材費の高騰、将来の成長戦略投資の先行発生も利益を圧迫した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想について修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益▲40.0％、経常利益▲42.4％、親会社株主に帰属する中間純利益▲40.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高▲3.1％に対し経常利益▲42.4％、通期の売上高▲5.2％に対し経常利益▲27.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「経常利益 ▲42.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「▲3.1％」「▲5.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,800百万円、経常利益1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円で、前期実績の2,109百万円、2,172百万円、1,515百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上総利益率」「販管費」「物流費、燃料費、資材費などの高騰」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種野菜の生育不良・品質不良が発生し、価格が高騰したため、売上総利益率が想定以上に大きく下振れ」「物流費、燃料費、資材費などの高騰も利益の圧迫要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の外食産業向け」「東海マザーセンター、三郷サプライセンター」「３ＰＬ事業やサプライ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数が伸び悩む」「長引く天候不順（台風、長雨等）や地震」「処遇見直し」「物流部門の拠点新設」「中東情勢の影響」「新たな成長戦略投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が列挙されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「天候不順」「地震」「中東情勢」、会社側の要因として「処遇見直し」「物流部門の拠点新設」「成長戦略投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客数が伸び悩む」「価格が高騰」「経費増が先行的に発生」などの定性的説明が中心で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上期から継続する野菜価格高騰」「将来に向けた新たな成長戦略投資の先行的な発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が想定以上に大きく下振れ」「販管費においても」「物流費、燃料費、資材費などの高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には外食産業向け、物流拠点、3PL事業、サプライ事業、コスト要因などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な成長投資等」「将来に向けた新たな成長戦略投資の先行的な発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「物流部門の拠点新設」「現場オペレーションの効率化」と記載されているが、撤退・再編・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年10月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の欄に「2026年５月13日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」および「増減率（％）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地となる見込み」「今般、下方修正することといたします」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
