# デリカフーズホールディングス（3392） 当社連結子会社による物流拠点新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3392/disclosure/20260910534172
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/3392

## 何が変わったか

連結子会社が、埼玉県三郷市に「三郷サプライセンター」を新設し、2026年10月の営業開始を予定している。外販拡大や物流効率化を進め、物流事業を新たな収益の柱にする拠点と位置付けている。

## 会社が挙げた理由

2024年問題や2026年施行の改正物流関連法により物流の効率化・適正化が求められる中、物流事業の拠点を拡充し、外販拡大、外部倉庫集約による保管・移動費用の削減、作業効率向上、物流を切り口とした食の総合ソリューション提供を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約2.1億円（改修費用等）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: いわゆる「2024年問題」に加え、2026年施行の改正物流関連法により、物流の効率化と適正化が荷主企業にも求められる
- 重点施策: 成長エンジンとしての物流事業の拠点拡充、外販拡大と各種合理化、グループ全体物流網最適化、食の総合ソリューション提供、３PL（サードパーティ・ロジスティクス）事業の展開、サプライ事業の展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「当社連結子会社による物流拠点新設に関するお知らせ」であり、「三郷サプライセンター」を開設することを決定したと記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「営業開始　2026年10月（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施設の営業開始時期として「2026年10月（予定）」のみが記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「三郷サプライセンター」を開設することを決定したとの記載で、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該施設の建設に伴う2027年3月期の連結業績予想の修正はありません。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日付で…『三郷サプライセンター』を開設することを決定いたしましたので」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値として「賃貸面積 1,785坪」「投資額 約2.1億円」「営業開始 2026年10月（予定）」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「投資額 約2.1億円(改修費用等)」など施設概要は示されているが、業績目標の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「物流事業を新たな収益の柱へと成長させます」と記載されているが、売上高・利益の比較数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は物流事業の機能や施策の説明であり、セグメント別の業績目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「賃貸面積 1,785坪」「営業開始 2026年10月（予定）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いわゆる『2024年問題』に加え、2026年施行の改正物流関連法により、物流の効率化と適正化が荷主企業にも求められる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示内容は「三郷サプライセンター」の新設目的、機能、概要、業績影響に関する説明である。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想の修正はありません」と記載されているが、実績と計画の対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「既存の中期経営計画やその最終年度目標に関する記載はなく、施設新設の決定のみが示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当該施設の建設に伴う2027年3月期の連結業績予想の修正はありません。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金面では「資金計画　自己資金」と記載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金計画として「自己資金」と記載されているが、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「投資額　約2.1億円(改修費用等)」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資金計画　自己資金」と記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は物流拠点の目的・機能・概要および業績影響を扱っており、PBR・株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「物流事業を新たな収益の柱へと成長させます」「販売ポートフォリオの拡充を進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「外販拡大と各種合理化」「３PL（サードパーティ・ロジスティクス）事業の展開」「サプライ事業の展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「物流を取り巻く環境が急速に大きく変化しています」との説明はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されている手段は「外販拡大」「外部倉庫集約」「仕分・出荷機能の統合・再編」「3PL事業の展開」などである。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「営業開始　2026年10月（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することを決定いたしました」「営業開始　2026年10月（予定）」「将来的には…最適化も検討してまいります」」）
