# 店舗当たりCO2排出量の2030年度46％削減目標｜ツルハホールディングス（3391）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「Scope1,2について、「2030年度に2013年度比一店舗当たりのCO2排出量を46％削減」の目標を設定しています。」 — Scope1・2について、2013年度比で2030年度までに一店舗当たりCO2排出量を46％削減する目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「Scope1,2について、「2030年度に2013年度比一店舗当たりのCO2排出量を46％削減」の目標を設定しています。また、Scope3においても特に重要と考えるカテゴリについて目標を定め削減を進めてまいります。」 — 従来のScope1・2削減目標を継続しつつ、Scope3の重要カテゴリにも目標を設定して削減を進める方針へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3391/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「Scope1,2について、「2030年度に2013年度比一店舗当たりのCO2排出量を46％削減」の目標を設定しています。また、Scope3においても特に重要と考えるカテゴリについて目標を定め削減を進めてまいります。」 — Scope1・2の2030年度46％削減目標と、Scope3の重要カテゴリでの削減方針を継続している。 (https://komori.app/company/3391/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 後退 「CO2排出量37％削減（2013年比）」 — 従来開示の店舗当たりCO2排出量46％削減目標に対し、今回のマテリアリティでは2029年2月期のKPIとしてCO2排出量37％削減を示している。対象・基準の違いがあるため、単純な目標撤回とは断定しない。 (https://komori.app/company/3391/disclosure/20260408500404)
- 2026-04-21 前進 「② CO2 排出削減の取り組み基盤を確立し、目標達成に向けたスピードを加速させる。」 — CO2排出削減目標の達成に向け、取り組み基盤の確立と推進加速を具体化した。 (https://komori.app/company/3391/disclosure/20260421507636)
- FY2026 再定義 「ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を踏まえた新グループ全体を対象として、Scope1,2について、「2029年度に全体のCO2排出量を37％削減（2013年比）」の目標を設定しています。」 — 従来のScope1・2について一店舗当たり2030年度46％削減という目標から、統合後の新グループ全体を対象とする2029年度37％削減目標へ、対象範囲と指標を組み替えた。 (https://komori.app/company/3391/filing/2025-fy)
