# 不採算店舗等に対する減損損失の計上｜ツルハホールディングス（3391）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗および土地や、土地の時価の下落が著しい店舗等を対象とし、…当連結会計年度は減損損失869百万円を計上しております。」 — 継続赤字店舗や土地時価下落店舗を対象に、当年度869百万円の減損損失を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/3391/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度は減損損失1,114百万円を計上しております。」 — 継続赤字店舗や土地時価下落店舗等を対象とする減損損失は、前年度の869百万円から1,114百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当連結会計年度は減損損失2,013百万円を計上しております。」 — 継続赤字店舗や土地時価下落店舗等を対象とする減損損失が、前年度の1,114百万円から2,013百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「減損損失
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244」 — 第2四半期累計期間に減損損失244百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「減損損失
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275」 — 第3四半期累計期間に減損損失275百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度は減損損失1,653百万円を計上しております。」 — 継続赤字店舗や土地時価下落店舗等を対象とする減損損失は、前年度の2,013百万円から1,653百万円となった。 (https://komori.app/company/3391/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「減損損失
244
22」 — 第2四半期累計期間の減損損失は22百万円となり、前年同期の244百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「減損損失
275
48」 — 第3四半期累計期間の減損損失は48百万円となり、前年同期の275百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度は減損損失2,196百万円を計上しております。」 — 減損損失は前年度の1,653百万円から2,196百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「減損損失
－
68」 — 当第1四半期累計期間に減損損失68百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「減損損失
22
110」 — 第2四半期累計期間の減損損失は110百万円となり、前年同期の22百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「減損損失
48
387」 — 第3四半期累計期間の減損損失は387百万円となり、前年同期の48百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度は減損損失2,913百万円を計上しております。」 — 通期減損損失は前年度の2,196百万円から2,913百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「減損損失
68
148」 — 第1四半期累計期間の減損損失は148百万円となり、前年同期の68百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「減損損失
110
205」 — 第2四半期累計期間の減損損失は205百万円となり、前年同期の110百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「減損損失
387
337」 — 第3四半期累計期間の減損損失は337百万円となり、前年同期の387百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3391/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は減損損失7,434百万円を計上しております。」 — 通期減損損失は前年度の2,913百万円から7,434百万円へ増加した。店舗等の減損3,245百万円に加え、のれんの減損4,189百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3391/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、店舗等の収益性を吟味した結果、回収可能価額と帳簿価額との差額105億78百万円を減損損失」 — 店舗等の収益性を吟味した結果、当中間期に105億78百万円の減損損失を計上した。前年同中間期の205百万円から大幅に増加している。 (https://komori.app/company/3391/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、店舗等の収益性を吟味した結果、回収可能価額と帳簿価額との差額107億43百万円を減損損失、さらに店舗の閉鎖に伴い将来発生すると見込まれる損失額として31億10百万円を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上しました。」 — 9.5ヶ月決算で店舗等の減損損失107億43百万円を計上し、前期の減損損失89億70百万円を上回った。 (https://komori.app/company/3391/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間（自2025年３月１日 至2025年８月31日）重要性が乏しいため、記載を省略しております。」 — 当中間期の減損損失は57百万円となり、前年同中間期の105億78百万円から大幅に減少した。店舗閉鎖損失引当金繰入額は16億10百万円となった。 (https://komori.app/company/3391/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 その他 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が見込めないと判断するに至った店舗に係る固定資産について、減損処理を行い、減損損失を特別損失として、2026 年２月期において 10,776 百万円計上することといたしました。」 — 店舗に係る固定資産の減損損失10,776百万円を2026年2月期に計上することを開示した。既存の不採算店舗等に対する減損損失の計上スレッドにおける、通期の具体的な計上額の開示である。 (https://komori.app/company/3391/disclosure/20260408500386)
- 2026-07-08 その他 「減損損失 34 242」 — 第1四半期の減損損失242百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3391/disclosure/20260707589226)
