# ツルハホールディングス（3391） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3391
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7KA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、2025年12月1日にウエルシアホールディングスとの経営統合を実施した後の「中期経営計画（2027年2月期〜2029年2月期）」初年度として、統合シナジーの創出や基幹システム統合・共通基盤整備、店舗開発等の施策を推進しました。加えて、当期間に新規出店53店舗・閉店77店舗を実施し、国内グループ店舗数は5,652店舗となったほか、経営成績やキャッシュ・フローも当中間期として記載されています。

## 事業

ドラッグストア事業を中心に、国内を広範な店舗網で展開するとともに、調剤併設型医療関連サービスの提供を行っています。2025年12月1日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施し、統合後の初年度として中期経営計画（2027年2月期～2029年2月期）を推進しています。国内店舗網は6ブロック体制で店舗開発・管理を行い、グループ横断での店舗網の活用とドミナントの強化を進め、食品カテゴリーの拡充を通じて来店頻度の向上と商圏拡大を図っています。システム・DX分野では、将来の基幹システム統合を前提に、基幹システム・商品マスタ・顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築と、共通ポイントおよび共通アプリの導入準備を進め、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。国内の新規出店は53店舗、閉店は77店舗で、国内グループ店舗数は末時点で5,652店舗、うち調剤取扱店舗数は3,338店舗となっています。海外店舗は36店舗展開しています。

## 数字

- 設備投資: 183億円
- フリーキャッシュフロー: -369億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類には物理的な供給網の具体記載はないが、基幹システム統合を含む共通基盤（商品マスタ・顧客ID/顧客DB・共通ポイント・顧客接点データ活用）の整備方針が明記されているため、technology_platform領域に新規エントリを追加し、既存のスマホ会員アプリに言及追記を行う。

- + 基幹システム統合
- + 商品マスタ共通化
- + 顧客ID・顧客DB
- + 共通ポイント基盤
- + 顧客接点データ活用

### 戦略的賭け

提出書類（2026-10-14）では、統合後の初年度としての中期経営計画（2027年2月期～2029年2月期）の推進が新たに明示されたほか、既存エントリ（基幹システム統合と共通顧客基盤、ドラッグ＆フードモデル、マーチャンダイジング統一と仕入運用一体化準備、ドミナント戦略による店舗網最適化、ウエルシアとの経営統合計画、調剤併設型医療関連サービス提供）への言及が確認された。

- + 中期経営計画2027-2029推進

### 製品

当該中間期書類では、コア製品区分として医薬品・化粧品・雑貨・食品・調剤が明示され、加えて経営統合を前提とした顧客ID/基幹システム等の共通基盤構築、共通ポイント・共通アプリ導入準備が記載された。また、店舗運営（6ブロック体制）、ドラッグ＆フード型店舗展開、調剤取扱店舗数拡大に関する定量情報が更新された。

- + 調剤のコア製品区分
- + 共通ポイントと共通アプリ
- + 共通基盤構築（基幹等）

### 技術

2026年提出書類で、ウエルシアホールディングスとの経営統合を見据えた将来の基幹システム統合に向けた共通基盤（基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース）構築と、共通ポイント・共通アプリの導入準備、および顧客接点とデータ活用基盤の整備が明示された。その結果、既存の顧客データ基盤系エントリを追記するとともに、周辺の共通基盤・顧客接点技術として新規エントリを追加した。

- + 基幹システム統合
- + 商品マスタ統合
- + 共通ポイント
- + 共通アプリ
- + 顧客接点データ活用基盤

### ケイパビリティ構築

提出書類に基づき、経営統合を通じた「価値創造基盤の構築」と、基幹システム統合・顧客データ基盤・共通ポイント／共通アプリ導入準備、6ブロック体制によるドミナント強化、食品カテゴリー拡充、マーチャンダイジング統一、さらに新規出店・閉店の実行をそれぞれ反映した。

- + 経営統合の価値創造基盤
- + 新規出店53・閉店77

### 規制ポジショニング

本提出書類では、既存の「基幹システム統合に向けた共通基盤」「全国6ブロック体制によるドミナント強化」「食品カテゴリー拡充のドラッグ＆フードモデル」「イオン・ウエルシア資本業務提携」「ウエルシアHD完全子会社化」への言及が再記載された。一方で、統合後の運営高度化として「マーチャンダイジング統一と商品政策・仕入運用の一体化の準備」が新たに明示され、これを新規エントリとして追加した。また、店舗数の実績（新規出店/閉店、国内店舗末時点）に関する定量情報が更新された。

- + マーチャンダイジング統一と仕入一体化

## 会社自身の言葉

### 経営統合・統合初年度の方針

- 「2025年12月1日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施し、統合後の初年度として中期経営計画（2027年2月期～2029年2月期）を推進しています。」 — ウエルシアとの経営統合と中期経営計画の初年度推進に言及
- 「2025年12月1日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施」 — 経営統合を実施した事実
- 「2025年12月1日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施し」 — 経営統合（2025年12月1日、ウエルシアHD）に言及
- 「経営統合を通じた統合シナジーの創出と「価値創造基盤の構築」に向けた各施策を初年度から推進しています。」 — 統合シナジー創出と「価値創造基盤の構築」への施策を初年度から推進

### システム・DX／共通基盤（顧客ID・データ、共通ポイント・アプリ）

- 「将来の基幹システム統合を見据え、グループ組織および推進体制の融合を図るとともに、基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築に取り組んでいます。共通ポイントおよび共通アプリの導入に向けた準備を進め、グループ横断での顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 基幹システム統合見据え、共通基盤や共通ポイント／共通アプリ準備を推進
- 「将来の基幹システム統合を前提に、基幹システム・商品マスタ・顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築と、共通ポイントおよび共通アプリの導入準備を進め、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 共通基盤構築と共通ポイント／共通アプリ導入準備、顧客接点・データ活用の整備
- 「将来の基幹システム統合を見据え、グループ組織および推進体制の融合を図るとともに、基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築に取り組んでいます。」 — 組織・推進体制融合と共通基盤（基幹システム等）の構築に取り組む
- 「顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進
- 「システム・DX分野では、将来の基幹システム統合を前提に、基幹システム・商品マスタ・顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築と、共通ポイントおよび共通アプリの導入準備を進め、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — システム・DXとして共通基盤と共通ポイント／共通アプリ導入準備を推進
- 「顧客ID・顧客データベース等の共通基盤」 — 顧客ID・顧客データベース等の共通基盤
- 「共通ポイントおよび共通アプリの導入に向けた準備を進め、グループ横断での顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 共通ポイント／共通アプリの導入準備と顧客接点・データ活用基盤の整備
- 「共通ポイントおよび共通アプリの導入準備を進め、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 共通ポイント／共通アプリ導入準備と顧客接点・データ活用基盤の整備
- 「将来の基幹システム統合を前提に、基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築と、共通ポイントおよび共通アプリの導入準備を進め、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しています。」 — 基幹システム統合前提で共通基盤構築と共通ポイント／共通アプリ準備を推進
- 「将来の基幹システム統合を前提に、基幹システム」 — 将来の基幹システム統合（基幹システム）
- 「基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築」 — 共通基盤（基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等）の構築
- 「商品マスタの共通基盤の構築」 — 商品マスタの共通基盤の構築
- 「基幹システムの統合、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築、共通ポイントおよび共通アプリの導入準備、顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進。」 — 共通基盤構築と共通ポイント／共通アプリ導入準備、顧客接点・データ活用の推進
- 「共通ポイントおよび共通アプリの導入準備」 — 共通ポイントおよび共通アプリの導入準備
- 「顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進」 — 顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進

### 店舗網・出店/閉店／ドミナント・ドラッグ＆フード

- 「国内店舗網は6ブロック体制で店舗開発・管理を行い、グループ横断での店舗網の活用とドミナントの強化を進めています。」 — 6ブロック体制で店舗開発・管理、ドミナント強化
- 「新規出店53店舗、閉店77店舗を実施。国内グループ店舗末時点数は5,652店舗、うち調剤取扱店舗数は3,338店舗。全国を6ブロックに区分した体制でグループ横断の店舗開発・管理を実施。」 — 新規出店53・閉店77、国内店舗数と調剤取扱店舗数、6ブロック体制
- 「国内グループ店舗数は末時点で5,652店舗、うち調剤取扱店舗数は3,338店舗となっています。」 — 国内グループ店舗数と調剤取扱店舗数（末時点）
- 「新規出店53店舗、閉店77店舗を実施。国内グループ店舗末時点数は5,652店舗、うち調剤取扱店舗数は3,338店舗となっています。」 — 新規出店・閉店と国内店舗数（末時点）、調剤取扱店舗数
- 「食品カテゴリーを拡充したドラッグ＆フードモデルを需要の見込まれるエリアで展開しています。」 — 食品カテゴリー拡充のドラッグ＆フードモデルを展開
- 「国内店舗網は6ブロック体制で店舗開発・管理を行い、グループ横断での店舗網の活用とドミナントの強化を進め」 — 国内店舗網を6ブロック体制で運営し、グループ横断で活用・ドミナント強化
- 「食品カテゴリーの拡充を通じて来店頻度の向上と商圏拡大を図っています。」 — 食品カテゴリー拡充で来店頻度向上と商圏拡大

### 商品政策／マーチャンダイジング統一・仕入運用

- 「マーチャンダイジング統一と商品政策・仕入運用の一体化の準備を進めています。」 — マーチャンダイジング統一と商品政策・仕入運用の一体化準備

### 財務・キャッシュフローの個別項目、配当・投資

- 「配当金支払額（2026年10月7日決議分・中間配当）: 10,911 百万円」 — 中間配当（2026年10月7日決議分）の支払額
- 「長期借入金の返済: 50,923 百万円」 — 長期借入金の返済額
- 「有形固定資産の取得による支出: 18,342 百万円」 — 有形固定資産取得による支出
- 「2025年9月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施」 — 2025年9月1日付の株式分割
- 「新株発行による収入: 467 百万円」 — 新株発行による収入
- 「該当する記載なし」 — 該当する記載がない
- 「自己株式の取得: 1 百万円」 — 自己株式の取得額
- 「補助金収入: 619 百万円」 — 補助金収入

### 事業領域（商品区分）

- 「調剤併設型医療関連サービスの提供を行っています。」 — 調剤併設型医療関連サービスの提供
- 「医薬品」 — 売上の内訳区分：医薬品
- 「化粧品」 — 売上の内訳区分：化粧品
- 「雑貨」 — 売上の内訳区分：雑貨
- 「食品」 — 売上の内訳区分：食品
- 「調剤」 — 売上の内訳区分：調剤
