# ツルハホールディングス（3391） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/filing/2024-fy
提出日: 2025-05-26
対象期間: 2024-05-16 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3391
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VTHA.pdf

## 事業

事業の要旨: 当社グループは、当社、連結子会社11社および非連結子会社3社により構成され、医薬品・化粧品・雑貨等の販売を核とするドラッグストア事業を展開。海外事業としてタイ・ベトナム等にも店舗を展開しており、2026年2月期の店舗計画は新規出店120店舗・閉店62店舗・期末店舗数2,716店舗を見込む。主要事業内容と市場ポジション: 医薬品・化粧品・雑貨等の販売、ドラッグストアの経営指導および管理、フランチャイズ店への卸売販売、プライベートブランド商品開発・販売、通信販売等を含むグループ全般の事業活動。市場・事業構成: 国内店舗を中心に展開。海外店舗22店・FC加盟店7店を展開。国内店舗数は期末時点で2,658店、海外店舗2店舗を含む合計は期末で2,716店を計画。経営陣の戦略的方針と見通し: 重点方針（2026年2月期）として、収益性重視の店舗展開、調剤薬局の新規開設推進と機能向上、PB戦略の推進、デジタル戦略とIT基盤の強化、サステナブル経営を推進。連結業績予想（2026年2月期）: 売上高1兆1,134億円、営業利益511億円、経常利益503億円、親会社株主に帰属する当期純利益248億円を見込む。サステナビリティとガバナンスの現状: ESG推進委員会を年4回開催、ガバナンス・環境・人材開発・気候関連課題を取締役会へ報告・監督。気候変動対応としてSCOP1/SCOP2で店舗1当たりのCO2排出量を2013年度比46%削減、Scope3はカテゴリ別に削減を設定。GHG排出量算定は期単位の変則決算のため次年度以降再開予定。人材育成として約5万人の社員を人的資本経営の軸とし、3点（人材育成・職場環境・心身の健康）を重視。提供情報の出典・範囲: 将来予測は現時点の判断。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 269億円
- フリーキャッシュフロー: 449億円
- 従業員数: 11,298人

## セグメント

- 物販事業 / 売上高 8,456億円 / 営業利益 379億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 8,416億円
