# ツルハホールディングス（3391） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-31
対象期間: 2019-11-16 〜 2020-02-15
企業ページ: https://komori.app/company/3391
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ICU6.pdf

## 事業

当社グループは医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントである。第3四半期連結累計期間において、店舗展開の拡大と商品開発の強化を通じた販路の拡大と利便性の向上を目指し、プライベートブランドの刷新を進めた。2019年7月4日付で株式会社ツルハが有限会社おおがたむら調剤薬局（秋田県）を子会社化したことに伴い1店舗が加わり、当第3四半期末のグループ店舗数は直営店で2,121店舗となった。国内店舗計は95店舗の出店と57店舗の閉店を実施したほか、海外店舗22店舗、FC加盟店4店舗を展開している。主要市場は国内で、ドミナント戦略に基づく地域集中出店と既存店舗のスクラップアンドビルドを推進している。プライベートブランドとしては「くらしリズム」「くらしリズムMEDICAL」への刷新と展開拡大を図ったほか、食品売場を中心とした店舗改装を推進し、商品開発・販売体制を強化した。店舗運営業務の効率化を目的に人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入に取り組んだ。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が6,256億8百万円（前年同期比6.7%増）、営業利益が365億28百万円（同15.7%増）、経常利益が374億5百万円（同14.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が233億3百万円（同19.8%増）となった。なお、感染症拡大の影響については予断を許さない状況であり、今後も注視していくとしている。

## セグメント

- 医薬品・化粧品等を中心とした物販事業 / 売上高 6,256億円 / 営業利益 365億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
