# ツルハホールディングス（3391） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20261006546807
種別: 決算
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比128.7％増、営業利益が同92.6％増となり、業績が大幅に拡大した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ウエルシアホールディングスとの経営統合後、統合シナジーの創出と価値創造基盤の構築に向けて、商品政策、システム・DX、店舗開発などの施策を推進した。また、調剤分野の需要取り込みや食品カテゴリーの拡大が進んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1275514,"unit":"百万円","yoy_pct":128.7}
- 営業利益: {"value":54770,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}
- 経常利益: {"value":54850,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30252,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- １株当たり当期純利益: 66.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.4%","前期末":"53.1%"}
- 総資産: {"value":1588272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":917791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17015,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19901,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23869,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":140694,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2555000,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"営業利益":{"value":99400,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7},"経常利益":{"value":98100,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"純利益":{"value":41500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"248.50（株式分割を考慮しない場合）","revised_forecast":48,"change":"単純比較不可（株式分割のため）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18972,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 554百万円（対象資産は明記なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":180,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1161,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":465,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":223,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":554,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":1172,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 454,659,990株
- 期末自己株式数: 983,568株
- 業績の増減要因: ウエルシアホールディングスとの経営統合後の統合シナジー創出・価値創造基盤構築に向けた商品政策、システム・DX、店舗開発などの施策。調剤需要の取り込み、食品カテゴリーの拡大、新規出店53店舗・閉店77店舗も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,275,514百万円」、通期予想は「2,555,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「54,770百万円」、通期予想は「99,400百万円」。売上高は中間期「1,275,514百万円」、通期予想「2,555,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1兆2,755億14百万円（前年同期比128.7％増）、営業利益547億70百万円（同92.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「557,831百万円」から「1,275,514百万円」、営業利益は「28,444百万円」から「54,770百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「54,770百万円」、経常利益「54,850百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「30,252百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「99,400百万円」「57.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「今期予想の年間配当は「48.00円」。また「当該株式分割を考慮しない場合の…年間配当金は248円50銭」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「2,031百万円」、特別損失合計「1,894百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の項目に「減損損失 554百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「557,831百万円」「28,444百万円」、当中間期は「1,275,514百万円」「54,770百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は3.3ポイント増加し、56.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、170億15百万円（前年同期は471億円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月１日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施し」「統合シナジーの創出…に向けた各種施策を推進しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については売上高・利益の実績値が示されている一方、要因別の金額・数量分解の記載は確認できない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品部門の組織融合」「共通基盤の構築」「質を重視した新規出店、不採算店舗の見直しおよび既存店舗の改装を進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」。業績数値や「新規出店53店舗、閉店77店舗」も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「店舗数増加や商圏環境の変化などにより、競争環境は引き続き激化しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期…を５月15日から２月末日へ変更」「比較対象となる2025年２月期中間期…の期間が異なるため…増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店53店舗、閉店77店舗」「国内店舗計…5,652」「うち調剤取扱店舗数…3,338」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定した中期経営計画（2027年２月期～2029年２月期）の初年度として、統合シナジーの創出と『価値創造基盤の構築』に向けた各種施策を推進しております」」）
