# ツルハホールディングス（3391） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260707589226
種別: 決算
開示日: 2026-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高636,886百万円、営業利益24,229百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。ウエルシアホールディングスとの経営統合後の業績で、通期業績予想と配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア市場の拡大に加え、ウエルシアホールディングスとの経営統合後の統合シナジー創出に向けた商品・システム・店舗開発の施策、既存店の改装、食品カテゴリーの拡充、出店および不採算店舗の見直しを進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":636886,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- 営業利益: {"value":24229,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- 経常利益: {"value":24390,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13477,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 29.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":1688387,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":897549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2555000,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"営業利益":{"value":99400,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7},"経常利益":{"value":98100,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"248.50円（株式分割を考慮しない場合）","revised_forecast":48,"change":"not_disclosed（株式分割により単純合算不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9241,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":242,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":170,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1161,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":220,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":242,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":371,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":80,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 454365490
- 期末自己株式数: 1152223
- 業績の増減要因: ウエルシアホールディングスとの経営統合後、統合シナジー創出に向けた商品・システム・店舗開発、既存店舗の改装、食品カテゴリーの拡充、質を重視した出店、不採算店舗の見直しを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は636,886百万円、通期予想は2,555,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は24,229百万円、通期予想は99,400百万円。売上高は636,886百万円、通期予想は2,555,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,368億86百万円（前年同期比133.7％増）、営業利益242億29百万円（同94.3％増）、経常利益243億90百万円（同86.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益134億77百万円（同21.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は272,530百万円から636,886百万円、営業利益は12,467百万円から24,229百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,229百万円、経常利益24,390百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,477百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は99,400百万円、「対前期」57.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の…年間配当金は248円50銭」とあり、今期予想は「48.00円」。また、1株につき5株の株式分割を実施している。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,552百万円、特別損失合計761百万円。特別利益に投資有価証券売却益1,161百万円、特別損失に減損損失242百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 242」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高272,530百万円・営業利益12,467百万円、当四半期の売上高636,886百万円・営業利益24,229百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は1.2ポイント減少し、51.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月1日にウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を実施し…統合シナジーの創出に向けた各種施策を進めております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営統合、改装、食品カテゴリー拡充などの施策説明はあるが、これらによる業績寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競争環境は引き続き激化」「市場規模は引き続き拡大傾向」とする説明と、商品・システム・店舗開発などの自社施策の説明が併記されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高636,886百万円、営業利益24,229百万円、期末店舗数5,665店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「異業種を含めた各地域での店舗数増加や商圏環境の変化などにより、競争環境は引き続き激化」「業界内外での再編」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第1四半期…と、比較対象となる2025年2月期第1四半期…の期間が異なるため、2026年2月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店36店舗、閉店47店舗」「グループ店舗数は直営店5,665店舗」「うち調剤取扱店舗数3,324店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定した中期経営計画（2027年2月期～2029年2月期）を推進」「『価値創造基盤の構築』を重点テーマ」」）
