# ツルハホールディングス（3391） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260529554769
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

イオン株式会社が当社の親会社となり、議決権保有割合は追加取得後に50.9％となった。また、2026年5月22日の株主総会後、イオン株式会社の取締役兼代表執行役社長である吉田昭夫氏が当社取締役に就任し、兼任関係が生じた。

## 会社が挙げた理由

イオン株式会社については追加取得により議決権保有割合が増加した。吉田昭夫氏の取締役選任については、小売業における知見、国内外の事業展開に関する経験・実績が経営体制の強化および企業価値の向上に資すると判断したためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: イオン株式会社（親会社、議決権所有割合50.3％。注記により現在の議決権保有割合は50.9％）
- 今回の変更点: イオン株式会社による追加取得後、現在の議決権保有割合が50.9％となった。また、2026年5月22日開催の定時株主総会で吉田昭夫氏が取締役に選任され、親会社との役員兼任関係が生じた。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるイオン株式会社」および「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「少数株主保護の観点から、当該取引の必要性、取引条件の妥当性等を慎重に検討した上で行うこととしております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2026年５月22日に開催された当社の定時株主総会にて、以下のとおり取締役が選任されており、本日現在では兼任関係が生じております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「本日現在では兼任関係が生じております。」」）
