# ツルハホールディングス（3391） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260408500386
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

将来、投資額を回収できないと判断した店舗の固定資産を減損し、2026年2月期の連結決算で10,776百万円の特別損失として計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が見込めないと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 投資額の回収が見込めないと判断するに至った店舗に係る固定資産
- 原因: 将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が見込めないと判断するに至ったこと
- 業績への影響額: 10,776百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失を特別損失として、2026年２月期において10,776百万円計上することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「10,776百万円計上することといたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「投資額の回収が見込めないと判断するに至った店舗に係る固定資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失を特別損失として、2026年２月期において10,776百万円計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期（2025年３月1日～2026年２月28日）の連結決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「…店舗に係る固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期において10,776百万円計上することといたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「…10,776百万円計上することといたしました」および「業績に与える影響につきましては…決算短信をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を行い、減損損失を特別損失として…計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報の予定を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が見込めないと判断するに至った」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が見込めないと判断するに至った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年２月期…の連結決算において…特別損失を計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく会計処理について説明している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「減損処理を行い」特別損失を計上すると記載している。」）
