# ツルハホールディングス（3391） 上場廃止となった子会社（ウエルシアホールディングス株式会社）に関する決算開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260108530701
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

ウエルシアホールディングスの第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、のれん償却などの特別損失により親会社株主利益は減少した。上場廃止に伴い、通期業績予想と期末配当予想の公表は控えられている。

## 会社が挙げた理由

商品販売・調剤の伸長、ポイントカード・アプリの利用率向上、プライベートブランドの拡販、調剤併設店舗の増加などにより売上が増加した。生産性向上ツールの導入による店舗オペレーションの効率化と経費コントロールも進めた一方、のれん償却額5,677百万円などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":1010394,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":27562,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":31413,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12214,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- １株当たり当期純利益: 58円74銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":42.8}
- 総資産: {"value":640895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":261523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16874,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2093,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":97,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":27,"単位":"百万円"},{"項目":"受取補償金","金額":100,"単位":"百万円"},{"項目":"違約金収入","金額":120,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","金額":50,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":78,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":2093,"単位":"百万円"},{"項目":"のれん償却額","金額":5677,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":16,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":319,"単位":"百万円"},{"項目":"確定拠出年金移行差損","金額":82,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":97,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 209822860
- 期末自己株式数: 1377830
- 業績の増減要因: 物販・調剤の売上増加、ポイントカード・アプリの利用率向上、プライベートブランドの拡販、調剤併設店舗数の増加、生産性向上ツールによる店舗オペレーションの効率化。親会社株主利益は、のれん償却額5,677百万円などの特別損失により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の公表を控えさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の公表を控えさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.1％増」、営業利益は「同20.6％増」、経常利益は「同19.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同17.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年2月期第3四半期の売上高は1,010,394百万円、営業利益は27,562百万円で、前年同期はそれぞれ951,916百万円、22,856百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,562百万円、経常利益31,413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想の公表を控えさせていただきます。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年11月27日をもって上場廃止となったため、通期連結業績予想の公表を控えさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末配当予想の公表を控えさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計394百万円」「特別損失合計8,366百万円」「のれん償却額5,677百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失2,093百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,010,394百万円・営業利益27,562百万円、前年同期の売上高951,916百万円・営業利益22,856百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年2月期第3四半期39.9％」「2025年2月期42.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集客施策強化を図り」「調剤併設店舗数の増加により処方箋受付枚数が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ウエルシアメンバーは1,456万人」「品目数は487品目」「調剤併設店舗数…2,290店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ポイントカード・アプリの利用率向上を通じた集客施策強化」「PB…の拡販」「経費コントロールを進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高1,010,394百万円、営業利益27,562百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実質賃金はマイナス基調」「物価上昇が消費に与える影響」「出店地をめぐる競争」「M＆Aを通じた規模拡大や業界再編」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「新規－社」「除外－社」および「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウエルシアメンバーは1,456万人」「当第3四半期末の…店舗数は3,003店舗」「品目数は487品目」。」）
