# ツルハホールディングス（3391） 特別利益（段階取得に係る差益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260108530674
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2025年12月1日の経営統合により、ウエルシアホールディングス株式会社を連結子会社化しました。これに伴い、2026年2月期第4四半期に段階取得に係る差益10,583百万円を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

ウエルシアホールディングス株式会社の連結子会社化に伴い、段階取得に係る差益が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（段階取得に係る差益）の計上
- 発生日: 2025年12月1日（経営統合日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（提出会社）、ウエルシアホールディングス株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ウエルシアホールディングス株式会社の連結子会社化に伴い、段階取得に係る差益が発生するため
- 業績への影響額: 10,583百万円（特別利益、段階取得に係る差益）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期連結会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: 本日公表の2026年2月期（通期）の『通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月期第4四半期連結会計期間に、段階取得に係る差益10,583百万円を特別利益として計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本日公表の2026年２月期（通期）の『通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」に反映しております」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「段階取得に係る差益10,583百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社の連結子会社化に伴い発生する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「段階取得に係る差益10,583百万円を特別利益に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期第４四半期連結会計期間（2025年12月１日～2026年２月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月１日付でウエルシアホールディングス株式会社と経営統合いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社の連結子会社化」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日付」および「段階取得に係る差益10,583百万円」、「2026年２月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「段階取得に係る差益10,583百万円」および「本日公表の2026年２月期（通期）の『通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年12月１日付でウエルシアホールディングス株式会社と経営統合いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年４月11日付『イオン株式会社、株式会社ツルハホールディングス及びウエルシアホールディングス株式会社による資本業務提携に係る最終契約締結に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）を計上する見込みとなりました」および「計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社と経営統合いたしました」および「同社の連結子会社化に伴い発生する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別利益（段階取得に係る差益）を計上する見込みとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2025年12月１日付でウエルシアホールディングス株式会社と経営統合いたしました」および「段階取得に係る差益10,583百万円を特別利益に計上する予定です」」）
