# ツルハホールディングス（3391） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260107530437
種別: 開示
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

株主優待カードと長期保有特典を廃止し、株主優待ギフトを100株以上から受け取れる制度に変更します。保有株数に応じたギフト券額は5,000円、10,000円、15,000円となり、金額相当の寄付も選べるようになります。

## 会社が挙げた理由

ウエルシアホールディングスとの経営統合を機に、多くの株主にツルハグループの店舗を利用してもらい、サービス・商品への理解を深めてもらうこと、加えて当社株式への投資の魅力を高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月8日
- 実施日: 2026年2月期の優待から実施予定（2026年2月末日現在の株主名簿に記録された株主が対象）
- 対象期間: 2026年2月期の優待以降
- 金額: 変更後の株主ギフト券：100株以上～500株未満保有は5,000円、500株以上～1,000株未満保有は10,000円、1,000株以上保有は15,000円。いずれも金額相当の寄付を選択可能
- 数量・規模: 対象株式数：100株以上～500株未満、500株以上～1,000株未満、1,000株以上。変更前は500株以上保有が株主優待カードの対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ウエルシアホールディングスとの経営統合を機に、多くの株主にツルハグループの店舗を利用してもらい、サービス・商品への理解を深めてもらうこと、および当社株式への投資の魅力を高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 期末優待の対象株主には、2026年5月下旬開催予定の株主総会終了後に株主優待の案内および株主ギフト券を郵送予定。寄付を希望する株主には案内を同封して郵送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年２月末日現在の株主名簿に記録された株主様対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上～500株未満保有」「株主ギフト券5,000円」「2026年２月期の優待」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000円」「10,000円」「15,000円」「2026年２月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…変更に関して決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の優待…から、変更後の基準に基づき実施」「５月下旬開催予定の株主総会終了後に…郵送します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更に関して決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前には「株主優待カード」「長期保有特典」があり、変更後は「株主優待ギフト」のみが記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更に関して決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「制度変更の目的として「当社株式への投資の魅力を高めること」が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更に関して決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月期の優待」「2026年２月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の基準に基づき実施します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国47都道府県に店舗を展開するドラッグストア・調剤薬局チェーン」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の優待…から…実施します」「５月下旬開催予定の株主総会終了後に…郵送します」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めることを目的」としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上～500株未満」「株主ギフト券5,000円」「500株以上～1,000株未満」「株主ギフト券10,000円」「1,000株以上保有」「株主ギフト券15,000円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「多くの株主様に対してツルハグループの店舗をご利用いただき…」「当社株式への投資の魅力を高めることを目的」」）
