# ツルハホールディングス（3391） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260107530436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、従来の未定から売上高1兆4,530億円、営業利益633億円などの具体的な数値に修正した。期末配当予想も未定から1株23円に決めた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月1日のウエルシアホールディングスとの経営統合を受け、同社の連結子会社化に伴うのれんの影響、第4四半期会計期間の業績取り込み、段階取得に係る差益による特別利益の増加、および自社の第4四半期業績の再精査を反映したため。配当は、統合後の株主還元方針と直近の業績動向を勘案し、期末配当総額が両社の支払済み中間配当総額と同水準となるよう修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1453000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":133.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月10日
- 前期実績: 売上高845,603百万円、営業利益37,894百万円、経常利益37,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,207百万円、１株当たり当期純利益70.73円（2025年２月期、9.5ヶ月決算）
- 修正の理由: ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合および同社の連結子会社化に伴うのれんの影響、第４四半期会計期間の業績取り込み、段階取得に係る差益による特別利益の増加、自社の第４四半期会計期間の業績の再精査を反映したため。配当は、統合後の株主還元方針と直近の業績動向を勘案し、期末配当総額が両社の支払済み中間配当総額と同水準となるよう修正した。
- 特別損失の内容と金額: 特別利益：段階取得に係る差益の発生による増加。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2026年２月期の期末配当を未定から23円00銭へ修正（株式分割前換算115円00銭）。年間配当金の合計は株式分割の影響により表示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月10日に公表し未定としていた2026年２月期通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「売上高 1,453,000」「営業利益 63,300」「経常利益 63,600」「親会社株主に帰属する当期純利益 39,500」等を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想は各項目が「-」、増減額・増減率も各項目「-」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率」の各欄が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の利益欄および増減率欄が「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高欄および増減率欄が「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回63,300百万円・前期37,894百万円、経常利益は今回63,600百万円・前期37,840百万円、純利益は今回39,500百万円・前期17,207百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「段階取得に係る差益の発生による特別利益の増加です。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社と経営統合したことから」「同社の連結子会社化に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「のれんの影響の織り込み、同社の第４四半期会計期間の業績の取り込み、及び段階取得に係る差益の発生による特別利益の増加」「当社の第４四半期会計期間の業績を再精査」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年12月１日付でウエルシアホールディングス株式会社と経営統合」「同社の連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月１日付」「同社の第４四半期会計期間」および要因の列挙がある一方、要因別の金額記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には統合や第4四半期業績、特別利益の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「同社の第４四半期会計期間の業績の取り込み」および「段階取得に係る差益の発生による特別利益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「経営統合したことから、最新の業績動向を反映」「連結子会社化に伴い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月8日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年７月10日に公表し未定としていた」および前回発表予想の各欄「-」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の配当予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の配当額は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。」」）
