# ツルハホールディングス（3391） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20260107530435
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

第3四半期累計で売上高8,333億83百万円、営業利益405億95百万円を計上し、未定だった通期業績予想を数値化した。期末配当予想も23円とし、株式分割を考慮しない年間配当は248円50銭となる見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年7月10日に未定としていた通期連結業績予想と配当予想を今回修正したと説明している。業績概況では、調剤・プライベートブランドの強化、経営統合に向けた協議・組織体制の見直し、統合シナジー創出の検討、不採算店舗の改廃を実施したと述べている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":833383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":40595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":40733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26976,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 110円73銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":48.2}
- 総資産: {"value":664451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":325198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":132600,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1453000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":63300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":63600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":39500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1453000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":63300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":63600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":39500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":248.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（株式分割を考慮しない場合）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12517,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":380,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6682,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":203,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":380,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":1959,"unit":"百万円"},{"項目":"過年度決算訂正関連費用","value":250,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年12月1日付でウエルシアホールディングス株式会社との株式交換による経営統合を実施し、同社を完全子会社化した。また、株式会社レデイ薬局について非支配株主から株式を追加取得し、完全子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 248437340
- 期末自己株式数: 4455088
- 業績の増減要因: 調剤・プライベートブランドの強化、経営統合に向けた協議及び組織体制の見直し、統合シナジー創出に向けた検討、不採算店舗の改廃を進め、78店舗を出店し46店舗を閉店した。外部環境としては、米国の通商政策、人手不足による賃金上昇、物価上昇、競争激化、消費者の価格志向が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「833,383百万円」、通期予想は「1,453,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「40,595百万円」、通期予想は「63,300百万円」。売上高は「833,383百万円」、通期予想は「1,453,000百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年2月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「40,595百万円」、経常利益「40,733百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「26,976百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期年間配当は「267.00円」、会社は「当該株式分割を考慮しない場合の期末配当金は115円00銭、年間配当金は248円50銭」と記載している。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および注記には配当金額と予想修正の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「6,892百万円」、特別損失合計「2,625百万円」。特別利益に「投資有価証券売却益6,682百万円」、特別損失に「店舗閉鎖損失引当金繰入額1,959百万円」「減損損失380百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 380」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年2月期第3四半期45.0%」「2025年2月期48.2%」。本文にも「自己資本比率は3.2ポイント減少」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「調剤、プライベートブランドの強化」「経営統合に向けた協議及び組織体制の見直し」「不採算店舗の改廃」を実施したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前連結会計年度末より78店舗の新規出店と46店舗の閉店」「グループ店舗数は直営店で2,690店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「人手不足による賃金上昇」「物価上昇」「競合の激化」を記載し、自社施策として「調剤、プライベートブランドの強化」「不採算店舗の改廃」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における業績は」と実績を記載する一方、「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年3月1日～2025年11月30日」と示し、売上高「833,383百万円」、営業利益「40,595百万円」、店舗数「2,690店舗」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「人手不足による賃金上昇」「物価上昇」「店舗数増加による競合の激化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度（2024年5月16日～2025年2月28日）は9.5ヶ月の変則決算」「対前年同四半期累計期間との比較は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年12月1日を効力発生日として株式交換を実施」「株式会社レデイ薬局は当社の完全子会社となりました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「78店舗の新規出店と46店舗の閉店」「グループ店舗数は直営店で2,690店舗」「調剤薬局1,005店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画策定委員会を中心に統合シナジー創出に向けた実務的検討を重ね、12月1日に経営統合後のビジョンを発表しました」。」）
