# ツルハホールディングス（3391） 2025年７月度 月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250812539071
種別: 月次
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2025年7月の連結月次速報が開示され、全店売上高は前年同月比4.3％増、既存店売上高は2.2％増となった。月末の直営店舗数は2,672店で、14店を開店し4店を閉店した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.3,"既存店":2.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":2.2,"既存店の定義":"開店後またはグループ加入後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":1,"既存店":-0.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":3.3,"既存店":3.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":4.6,"既存店":2.5,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":2672,"海外店舗":25,"FC加盟店舗":7,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":14,"店舗名・所在地":"磐田在宅調剤センター（静岡県磐田市）、砂町店（東京都江東区）、メディカルモール田和山店（島根県松江市）、田尻店（宮城県大崎市）、石巻大街道店（宮城県石巻市）、下河内店（広島県広島市佐伯区）、大分長浜店（大分県大分市）、南アルプス桃園店（山梨県南アルプス市）、加世田店（鹿児島県南さつま市）、芦別南店（北海道芦別市）、西宮段上店（兵庫県西宮市）、里庄店（岡山県浅口郡里庄町）、福成店（岡山県岡山市南区）、柳河内店（福岡県福岡市南区）"}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":"田尻店（宮城県大崎市）、大街道東店（宮城県石巻市）、南千住6丁目店（東京都荒川区）、加世田店（鹿児島県南さつま市）"}
- 月次コメント: 連結月次前年対比伸び率と店舗の開閉店状況を速報値として開示している。速報値は実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「7月の売上・全店は4.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月5.1％、4月4.5％、5月4.2％、6月4.7％、7月4.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月全店売上4.3％、累計全店売上4.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3～7月の全店売上は5.1％、4.5％、4.2％、4.7％、4.3％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「7月の売上は全店4.3％、既存店2.2％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「7月の全店客数1.0％、全店客単価3.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の区分は全店・既存店で、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「7月の既存店客数は△0.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「連結月次前年対比伸び率」で、数値は％表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結月次前年対比伸び率」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から7月の表は「前年対比伸び率（％）」を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ツルハ、株式会社くすりの福太郎、株式会社レデイ薬局などの店舗数内訳。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「連結月次前年対比伸び率」、店舗の開店・閉店状況、店舗数内訳を掲載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は△0.9％だが、その理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月の開店14店、閉店4店、店舗数2,672店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数2,672店、うち調剤薬局996店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「開店」欄に店舗名、所在地、店舗運営会社が記載されている。」）
