# ツルハホールディングス（3391） 2026年２月期第１四半期決算短信（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250714513603
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

監査法人による第1四半期の期中レビューが完了した。2025年7月10日に公表した四半期連結財務諸表や業績数値には変更がない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、2025年7月10日に公表した四半期連結財務諸表等について変更はないとしている。なお、通期予想を未定とした理由は、2025年12月1日付のウエルシアホールディングス株式会社との経営統合予定により、現時点で合理的な業績予想の算定が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日～2025年5月31日
- 売上高: {"value":272530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12467,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":13059,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 228.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.8%","前期末":"48.2%"}
- 総資産: {"value":609883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":310876,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3999,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":34,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6682,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":794,"unit":"百万円"},{"項目":"過年度決算訂正関連費用","value":241,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":49580668,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":890955,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 決算期変更により対前年同四半期比較は行っていない。出店精度の改善、調剤及びPB売上の拡大、販促効率の改善、店舗管理情報の高度化、不採算店舗の改廃などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期の通期連結業績予想については、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記に「通期連結業績予想…を未定」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「このため、対前年同四半期累計期間との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,467百万円」、経常利益「13,059百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「11,112百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期連結業績予想及び期末配当予想を未定としております。」「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年２月期の期末配当予想は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「6,684百万円」、特別損失合計「1,078百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 34」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の欄はなく、「対前年同四半期増減率については記載しておりません。」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年２月期第１四半期 46.8％」「2025年２月期 48.2％」であり、「1.4ポイント減少」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出店精度の改善、調剤及びＰＢ売上の拡大、販促効率の改善、店舗管理情報の高度化等…取り組んでまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「賃金上昇率を上回る物価上昇」「米国による関税引き上げや中東情勢の不安定化」を、自社施策として「出店精度の改善、調剤及びＰＢ売上の拡大、販促効率の改善」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」「通期連結業績予想及び期末配当予想を未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2025年５月31日」、業績は売上高「272,530百万円」、営業利益「12,467百万円」、店舗数は「2,679店舗」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税引き上げや中東情勢の不安定化など先行きに対する不透明感も根強い状況です。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期は決算期変更の経過期間となることから9.5ヶ月決算となっております。」「比較対象となる2025年２月期第１四半期…の期間が異なるため…増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期首より31店舗の新規出店と10店舗の閉店」「当第１四半期末のグループ店舗数は直営店で2,679店舗」「うち調剤薬局977店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「シナジー創出の検討、中期経営計画の策定に取り組んでおります。」」）
