# ツルハホールディングス（3391） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250709511039
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を取り下げて未定とし、期末配当予想と年間配当予想も未定とした。第2四半期累計の業績予想と第2四半期末配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月1日付で予定しているウエルシアホールディングス株式会社との経営統合に伴う、のれんの業績影響額等の算定に相応の時間を要するため。通期業績予想と期末配当予想が可能になった時点で速やかに開示するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1113400,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":51100,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50300,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24800,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":509.59,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: {"期間":"2025年２月期（9.5ヶ月決算）","売上高":{"value":845603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37894,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37840,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17207,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":353.67,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合に伴い生じるのれんの業績影響額等の算定に相応の時間を要するため、通期連結業績予想及び期末配当予想を未定とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当予想は133円50銭で修正なし。期末配当予想及び年間配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想」について「今回修正予想（B）」を「-」とし、「通期連結業績予想及び期末配当予想を未定としております。」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年２月期第２四半期累計期間の連結業績予想に関しては変更ありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「-」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B-A）」及び「増減率」が各項目とも「-」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率」がいずれも「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「今回修正予想（B）」及び「増減率」が「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回修正予想（B）」及び「増減率」が「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「参考）前期実績」は記載されている一方、「今回修正予想（B）」の利益各項目は「-」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第２四半期累計期間の連結業績予想に関しては変更ありません。」及び「第２四半期末の配当予想に関しては変更ありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025 年 12 月１日付でウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を予定しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合に伴い生じるのれんの業績影響額等の算定に相応の時間を要するため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「のれんの業績影響額等の算定に相応の時間を要するため」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年 12 月１日付でウエルシアホールディングス株式会社との経営統合を予定しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 12 月１日付」と記載する一方、「のれんの業績影響額等」は具体的な金額を記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、通期連結業績予想及び期末配当予想が可能となった時点で、速やかに開示させていただきます。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ウエルシアホールディングス株式会社との経営統合に伴い生じるのれんの業績影響額等の算定に相応の時間を要するため」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年７月10日」、対象期間は「2026 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社が 2025 年４月 11 日に公表いたしました 2026 年２月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想及び期末配当予想を未定としております。」及び「可能となった時点で、速やかに開示」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期連結業績予想及び期末配当予想を未定としております。」及び「可能となった時点で、速やかに開示」。」）
