# ツルハホールディングス（3391） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250516556670
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

当社子会社が保有する上場有価証券1銘柄を2025年4月から5月に売却し、66億82百万円の売却益が発生した。2026年2月期第1四半期決算で特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直しを図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2025年４月～2025年５月（売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社子会社（名称は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 上場有価証券１銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直しを図るため。
- 業績への影響額: 66億82百万円（特別利益（投資有価証券売却益））
- 計上する会計期間: 2026年２月期第１四半期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年２月期第１四半期決算において特別利益として計上いたします。
- 続報の予定: 2026年２月期第１四半期決算において特別利益として計上予定。

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社が保有する上場有価証券１銘柄」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生致しました」および「投資有価証券売却益：66 億 82 百万円」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第１四半期決算において特別利益として計上いたします」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社子会社が保有する上場有価証券１銘柄」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2025 年４月～2025 年５月」、「投資有価証券売却益：66 億 82 百万円」、「2026 年２月期第１四半期決算において特別利益として計上」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社子会社が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」、「特別利益（投資有価証券売却益）が発生致しました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」で、本文にも過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載や過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026 年２月期第１四半期決算において特別利益として計上いたします」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生致しました」および「計上いたします」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社が保有する投資有価証券の一部を売却」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直しを図るため」と記載されている。」）
