# ツルハホールディングス（3391） 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250410512806
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

普通株式1株を5株に分割し、発行済株式総数は49,557,068株から247,785,340株となる予定です。あわせて、発行可能株式総数を152,000,000株から760,000,000株に変更し、一部の新株予約権の行使価額を調整します。

## 会社が挙げた理由

投資単位あたりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式分割（普通株式1株につき5株）
- 発行・処分する株式数: 株式分割前49,557,068株、今回の分割により増加する株式数198,228,272株、株式分割後247,785,340株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 持分比率に影響しない株式分割
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"49,557,068株","revised_forecast":"247,785,340株","change":"198,228,272株増加","change_rate":"5倍（400%増）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 2008年新株予約権から2016年新株予約権までは調整前後とも1円。第11回新株予約権は8,170円から1,634円に調整。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 普通株式1株につき5株。効力発生日は2025年9月1日
- 企業行動規範上の手続: 会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「株式分割を行い投資単位あたりの金額を引き下げることにより」／「普通株式１株につき５株の割合をもって分割」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１株につき５株の割合をもって分割」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式分割前の発行済株式総数49,557,068株」／「株式分割後の発行済株式総数247,785,340株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「普通株式１株につき５株の割合をもって分割」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式分割後の発行済株式総数 247,785,340株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式分割について1回の実施内容と日程のみ記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式分割を行い投資単位あたりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金調達額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「株式分割および定款変更の内容のみ記載」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先の記載なし」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式１株につき５株の割合をもって分割」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「株式分割として開示されている」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「株式分割の方法、基準日、効力発生日を記載」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式分割の発行価額・処分価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本株式の分割に伴い、当社発行の新株予約権の１株当たりの権利行使価額を…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式分割として開示されている」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「会社法第184条第２項の規定に基づく取締役会決議により」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式分割を行い投資単位あたりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る」」）
