# ツルハホールディングス（3391） 2025年２月期第２四半期における業績予想値と実績値の差異及び2025年２月期業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250402507471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計の実績が、売上高・利益ともに従来予想を下回りました。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げています。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期の有価証券報告書に遡って会計処理を見直した影響に加え、第2四半期に減損損失10,578百万円と店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円を計上したこと、また通期に特別損失として減損損失10,743百万円を計上する見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":850800,"revised_forecast":845600,"change":-5200,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38700,"revised_forecast":38200,"change":-500,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38400,"revised_forecast":38100,"change":-300,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22200,"revised_forecast":17400,"change":-4800,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":456.4,"revised_forecast":357.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年2月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年9月20日
- 前期実績: 売上高1,027,462百万円、営業利益47,151百万円、経常利益47,466百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,743百万円、1株当たり当期純利益447.27円（2024年5月期）
- 修正の理由: 2024年5月期の有価証券報告書に遡って会計処理を見直した影響に加え、第2四半期に減損損失10,578百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円を計上したこと。通期については、特別損失として減損損失10,743百万円を計上する見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失10,578百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円（第2四半期計上）、減損損失10,743百万円（通期計上見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年2月期第2四半期累計期間…において…業績予想値と実績値に差異が生じました」及び「2025年2月期…の通期連結業績予想につきましても…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年2月期第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」及び「2025年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△5,200百万円、営業利益△500百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△21.6%」、第2四半期累計は「△52.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高の増減率は「△0.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△21.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」及び「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△52.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△0.6%」、第2四半期累計売上高の増減率は「△0.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「17,400」、前期実績は「21,743」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各科目にそれぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失10,578百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円を計上」及び「特別損失として、減損損失10,743百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失として、減損損失10,743百万円を計上する見込みです。これらの影響により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会計処理を見直しております」「減損損失10,578百万円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失10,578百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円」及び「減損損失10,743百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「2024年5月期の有価証券報告書に遡り会計処理を見直しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期において、減損損失10,578百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,110百万円を計上」及び「減損損失10,743百万円を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当第2四半期において…計上した」及び「特別損失として…計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失として、減損損失10,743百万円を計上する見込み」及び「これらの影響により…当期純利益が…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には会計処理の見直し、減損損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由は会計処理の見直しと特別損失の計上であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には会計処理の見直し、減損損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額が記載されているが、構造的対応の決定・検討への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月4日」、対象期間「2024年5月16日～2025年2月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」及び「実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
